私の周りで異性と付き合った事ない人なんていないんである(笑)
友人も、先輩も、後輩も。
なので、私が処女と言う事は多分極身近な友人たちは知ってはいるであろうけど、誰も口にせず…な状態です。
もちろん後輩に至ってはそんな事とんと考えんのだよ。
さて、来る5・30に長い春の末に結婚する事になった後輩ちゃんから結婚式の二次会招待状が来ました。
これが、悩みである。超悩みである。
なぜなら、招待状に手書きで
タマラ先輩へ、お久しぶりです!長い間お会いしてませんがお元気ですか?この度結婚の運びとなりました。(中略)
先輩の大好きな中華です!ぜひお会いしたいので、気軽にパートナーとご一緒にいらしてください。
むろん、これは嫌味ではないのが分かる。なぜならば、私はそんな年だからだ。
(片思いだけど)人並みに恋愛してきたし、それを周りにも話してた。実際に私は昔から惚れっぽかったし、もし私と遠い存在の知り合い程度だったら、恋多き女の子に見えたと思う。(片思いだけど。)
しかも、大学の共通の友人はみんな今、カップルだ。
もちろん、一人で行っても問題ないし、気の置けない子だから、何の引け目もないんだけど…つくづくそんな年齢かと考えてしまう。
この間、仕事帰りにちょっとした飲み仲間と集まって飲んだ時も、やたらと婚活という言葉を聞いた。
恋愛と婚活はまた、全く別物である。と言う事も知った(笑)
恋愛してる暇なんかない。と、いう彼女たちを見てると。
恋愛も経験できないまま私も婚活世代に突入しちゃった感じが湧いてきて、すごく違和感を感じた。
もちろん、そんな世評なんかに惑わされず、飄々とマイペースでやってきゃあいいし、そうするつもりだけど。
ある日突然、フューシャピンクの口紅が似合わなくなったのと同様に恋愛という色彩がもう合わなくなったのだろうか。でも、私の心のあり方は未だに浮ついたあのピンクを求めてしまう。
本当にもう、このまま何もないのかな…。
二次会は一人で行こう…(泣)