つくづく自分を女なんだなぁ…と思うのは、子宮という生殖器官に支配されてる時だ。


毎月排卵痛と出血があり、それを過ぎると体が微熱を帯びてくる。そのまま体調が思わしくなくなり、生理数日前は爆発しそうなくらい神経が敏感になる。

そして、鈍痛…

社会的には逸脱した存在なのに、それをふっ飛ばすかのように、私は女だ!!!と叫ばれているようで辛い。



多分健全な身体ならば、多かれ少なかれ官能的な欲求が起こるのも、身に覚えがあるはず。

もちろん私だってそうで、人生で一度も異性と関係を持った事ないはずなのに、欲求が内から込み上げる。







実際に女友達と話をするとそういった事はあるらしく、そんな時はどうするの?ときくと皆一様に



 

      男を誘う!!


だそうで、まったくもって天晴れ。




私のそういった欲求のかわし方は……もちろん直球に解消する時の方が多いですが、他に効果的な方法が見つかりました。


それは、こっってりした食べ物を味わうこと。です(笑)




ちょっと拍子抜けされちゃうかもしれませんが、ここでポイントなのは食すのではなく、味わうのですwwww


バターと肉汁がたっぷり混じったソースのビーフシチューをゆっくりとほおばり、溢れるほどの油が口からあふれ出そうになるのなんて…もぅ…もぅ!!

コンフィチュール系とかもいいね…(笑)

生牡蠣とかもいいな。ツルンと飲むのではなく、口に含むのよww


生理前のドカ食いも解消されていい感じww




かわいそうになるくらい私のからだは素直で見つからない。

このまま、誰に愛されることなく朽ちてくのかな。