昨日はDVD見まくりました。
ラインナップを紹介します(笑)
FREEDOM:1話
面白かった…。大友バイクが好きなんすよ…。金田バイクに乗りたいけど、実際に作った奴はやっぱりかっこ悪かったですね(笑)
功殻機動隊
これ実は見たの忘れてまた借りたという、おバカをやってしまいましたが。おもろかったです。
STEPUP
本当は2が見たかったけど、あんまりにイナカなのでなくってビックリ…。
ま、面白かったです。青春ムービーって感じ。
モンスター
見た順でもありますが、最後のモンスターはシャーリズ・セロン主演の実話の奴ですね。
例にもれず、だいぶ遅い今更感がたっぷりですがww
どれもそれぞれ面白かったけどモンスターが衝撃的だったので、あらすじは売春婦のアイリーンがとあるバーで
セルビー(クリスティーナ・リッチ)に出会う。
やがて、愛し合うようになり、二人で暮らすためにアイリーンは最後の客を取るが…
売春婦の連続殺人犯。
この映画は本当に怖かった。特にレイプシーンで叫ぶあたりとか、泣きそうになる。
アイリーンはセルビーに言う。
女も男も嫌いだけど、あんたは好きだ。
この映画の中に登場する男は、いつも自己中心的で、勝手で、暴力的。
もちろん、アイリーンが売春婦だというのが前提ではあるけれども。
更に、アイリーンが言う。
世の中の殆どの人間が売春婦を見下す。それが楽な生き方だと思うからだ。けれどもこの仕事は強い精神力がいる。
体を売る事は決して楽なことではないだろう。ある物のそのまま提供してるかのように見えるのはあまりにも短絡的な思考だ。アイリーンはセルビーに殺人がばれた時に、こう主張する。
私は真っ当な殺人をしている、と。
私は神に対して、何も恥ずかしくはないと。
私さー実はすんごい、アイリーンに共感しちゃってさ…。だって私はいまだかつて女扱いされた事ないし、今まで私の周りの男と言えば身勝手で、失礼でなおかつ子供で攻撃的。
イライラするのばっかりだったのだもの。
アイリーンは売春婦と言うだけで、私はブスと言うだけで、それだけでもう女と言う枠から外され、虐げられ、無言で排除されてきた存在なのだ。
一番望む存在において、否定される。この辛さ、並大抵では分かるまい。
男も女も嫌い。でも…