職場復帰第一日目からえらい目にあってもうた。

私が休んでる間に、ぱち屋のカウンターに新しく入ってきた人がいる。カウンター歴3年のベテランさんだ。

しっかしこの人がまたえらく大騒ぎしているようで…。


経緯は、今の支配人が前居た店舗でカウンターチーフとしてやってきたようだが、支配人が変わったのを機にその店舗での支配人とはそりが合わなく、相談をしたところ、今の支配人が呼び寄せたという事だそうで。


実際カウンターのチーフとしてまたもや今現在の店舗に来たのはいいけど、初日から今現在の早番さん(ベテラン)が、カウンターでの業務内容を教えていた時に質問をして、上手く答えられなかった早番さんに


こんな事も解らないでカウンターを教えているの!?と怒鳴ったそうな。


ヤンキー気質の早番さん達はこれに大激怒。

ちなみに今日一緒に仕事をした時に私も怒鳴られました。と、いっても私は遅番なので中間作業のお菓子在庫を数える30分程度ですが、在庫調整の際にPOSにて数字を打ちこみせずにお客さんがいらないと言ってカウンター前の飴玉を捨てていく所から飴玉を拾い実在個を合わせていました。



その方法を取った私に対して、飴玉はカウンターがもらったものではなく、寄付するものなの!!

これを使っていいのかなと思えなくては人としてどうなのかと思ってしまう!


これマジで怒鳴られながら言われたんですよ…。


確かに言ってる事はとてももっとも、実際カウンターの前にいらないといわれて置いてく箱は寄付BOXと言って、

後で施設等に寄付するためのお菓子達なんです。


言ってる事は正しいのに、なぜこの人はこんなにも言い方が不快感を誘うのだろう…。

端折りますが、私が休んでる間に業務内容が大幅に変更になったのですが、どう考えても効率が悪いのでそれを聞いてみると



今までやらなかったからめんどくさいんでしょ!?

一生懸命やってるから責めないでくれって言いたいの?!




私は一言も私個人の批評について聞いてない。それにめんどくさいのと手間が増えるのは違うと言ったのですが

聞き入れてくれず。途中で終わってそのまま彼女は支配人へ報告と言う形を取ってこの事を伝えたそうな。


結構ですけどね、ワンマンなやり方。


前の店舗ではカウンターは一人がやっとの幅で目が届く範囲だったそう。私が居る今の店舗の約半分の大きさだったそうで…。

それに彼女の視野を一番曇らせているのは、私たちが就業意識の低い人たちだと鼻から見てる点でしょう。

私自身も、早番さんやホールでの事柄を見聞きしている限り、気持ちはわからなくもないです。

けれどもいろんなモチベーションや意識の違いはあって当然です。

そんな人たちもいる中で業務を回せるようにシステムを改善していくのが一番の得策ではないかと私は考えるのですが、いかんせん働いてるのは人間ですので、他にもいろんな要因が絡んでくるでしょう…。




常々思うのですが…自分が伝えたい事なんて60%も相手に伝わってないと思います。

だからこそ、自分の思ってる事を相手に少しでも伝わるように言葉を選び、慎重に口にする事です。

この作業はとてつもなく難しい上に、日常的に自分の意思を明確にする訓練もいるのでなかなか実行したところで成功はないでしょう。


それでも、人間同士が働く職場、気持ちよく仕事したいじゃないですか。

そこで、この休み中に読破した、横山光輝三国志より、天下三分の計で行きたいと思います。


支配人とチーフが結託している以上はワンマンが続くので、対抗勢力を高めるためにはマネージャーや役職の力が必要ですね。


孔明先生!!
泣きぼくろには猫をもって償え。