私の働いてる場所はパチンコ屋です。年齢も役職含め20代が圧倒的に多く、決して理性的な現場だとは言い難い職場です。
毎回、毎回の感情論での評価や人間関係等に辟易するものの、結局はそこに留まるだけの能力しかない自分に絶望したりもします。
ですが、最近特に人間関係からいろんな視点で考える事が多く、自分自身の反省も込めて今回の記事を作成したいと思います。
職場の人間関係で一番の問題は気の合わない人たちとのパワーバランスのとり方や、同じく気が合わない人からの一言、特にミスして言われた時の物言いに対してムッと来たりする事なんか、大概の社会人が毎日感じておられることでしょう。
物は言いよう角が立つで、
どんなに言葉豊かな方でも、人間という生き物が意思の疎通が出来ない限り、言葉による意思の疎通が出来たと思える幸せな勘違いをして世界が成り立ってるとぼんやり考えた。
生きてくってなんだろう、もちろん私だっていい年齢ですから生活しなくちゃならないのは重々承知ですし、思春期に悩んだような生きてくって何?私は一体何?の類ではなく、大人として生きてくって何なんだろうと最近の私はずっとそんな事を考えてました。
小さい頃は赤いハイヒール履いて真っ赤口紅を引くのが夢でした(苦笑)
私にとってそれが大人になるアイコンみたいなものだったんだよねw
現実にはそんな単純なものではなかったのですが。