注意!!!汚い話ですので駄目な人は読まないで下さい!!











ここ最近あらぶる事あれど波は過ぎ、めっきり穏やかな日常にビックリしている私です(笑)


そんな余裕をぶっこいてる私はまたもや読書に耽っております。

今回読んだのはこちらの二冊。


AV女優 永沢 光雄(著)



のぞき学原論 三浦 俊彦(著)





個人的にはとても興味深かった二冊ですww

AV女優はその名の通り一昔前のまだまだAV女優が表番組なんかにシャシャリ出てくる前の、れっきとした裏の職業だった時、名を馳せたAV女優達のインタビューだ。


当時の空気とともになんとも言えない薄幸な匂いが読後感に迫ってくるのがたまらない。

結構一気に読んだんだけど、みんな状況が似てると言えば似てる。そんな中でかなり面白かったのが、男をレイプしたことのあるAV女優の話。


同人漫画家(ビアン)のアシスタントになった彼女はお姉さまから色々と調教され、立派なサイボーグwへと転身。他のアシスタントたちと乱交したりとかなり派手にやってしまう。そんな中で一人の男がこの巣窟に招かれてしまい、そこでひどい拷問をうけるのだ。これは一見の価値ありだと思うからぜひ古本屋にでも行って手にとって実際見て欲しい。男をレイプする。はかなり実現可能な事だったんだと考えさせられるから。


しかし、一番インパクトがあったのはこの女優、漫画家のおねえ様からスカトロ教育までされてしまうのだ。


「内臓の内側から全部見せられるのってかっこいいな、って。」


思ってしまったんだそうな。ちなみにこの台詞はお姉さまの脱糞シーンを見た時の回想ページである。


この一文を読んで なるほど、と思ってしまった。


スカトロ愛好者の思考回路ってこういうもんなんだろうか。その後にのぞき学言論を読んでみると、なんとこの本

のぞくという行動を体系学的に考察してあるのかと思いきや、本の後半部分は思いっきり、トイレの盗撮解説のみで構成されているではないか!!!




つまる所…のぞきとは一種のフェティズムだ。誰も知らないのに唯一私だけが全てを知っている。

というのがその極みである。とりわけ排泄行為と言う、現代文明において公然から隠蔽された排泄行為を

のぞき見て私だけが知るというのが、最高の快感である。とこの本では述べられておりました。


かのフロイトおじ様も人間心理発達段階の諸段階に肛門期を挙げておりますし。

人間が進化したと考えられるのならば、只単にそういった感覚を忘れただけなのかもしれない。

いかんせん理解しがたいし、これからもできないだろうけどww


ちなみに友人同士で集まってご飯を食べた時に、付き合ってる時の彼氏の精液を飲むか飲まないかで盛り上がっておられました(完全私は空気です。)

そんな中にいつもはおとなしいMちゃんが


私はそれさえも血肉にしてしまいたい。


とぼそり言ったのにどん…いえいえ、驚いたものです。


排泄されたものを飲みこみ自分の物にしたいという欲求って究極のエロティシズムなのかも、究極…ww

いやそうなんだけどww




暇つぶしにこんな事えんえんと考えてみた。 考えたところで


で、っていうwww