趣味の一つにドールってのがあります。これかなり本気で好きなんですけどww

最初は高校生の頃にバービーのファッションモデルラインのランジェリーバービーというのをちまちま買い集めていました。

完璧な肢体につんとした上向きの鼻、キャットラインが入った大きな目、そして口元にはほくろがあって大人の色

気を醸し出してるのがとてもたまらなかったのだ。


また下着がめっちゃ可愛いんだよ。なんかビクトリアズシークレットのモデルがそのまま人形になった感じ!!

今でも大好きでよくマテル社のホムペは見ております。そしてそして、しばらく経つと、そうですブライスが販売されましたよねw


私はこのグレープフルーツ程の頭を持つこいつにやられてしまいましたwwしかし、限定商品の販売数の多さと服装やデザインのレパートリーとかが似通ってる気がして終いにはうざくなってきて今は買い集めてません。

過去のブライスで欲しいのは未だにあるんですけどねw


そしてしまいにゃ某で働きはじめてMSDを購入。まぁ一体のみなんだけど。正直に言えば里に行ってもう一人欲しい。めっちゃ欲しい。



人形ってすごく不思議な魅力があります。


なんだろう、私が人形を選ぶのではなく、選ばれてるという錯覚に陥る気になる時がある。語弊があるかもしれないが、捕り憑かれる感じかもしれない。


そんなに生々しい感じではないんですが上手い表現が見つからなかったのでww

 

私は人形に関しては純粋にコレクターなので、箱自体で一つと考えるるので、うちの子とかお迎えとか言わないタイプですが…。


ちなみに私仏像鑑賞も好きです。


そんな中で人形とは一口にいえども区別すべきものがあって、

バービーやブライスがファッションドールならばSDや天野、四谷シモンの人形は人間ではないもの。


    どうして、こうも我々は人間の似姿を作りたがるのか。


イノセンス劇中での言葉は興味深かったです。まぁ、最近暇人なんで本を読んでたんですが。

人形関連の本ばっかりだったんで思い出したし、改めて考えたりもしました。


私は人形という存在にすごく魅せられてる人間ですのでw

まぁ、未来のイブとかは有名どころですよね。


江戸川乱歩のひとでなしの恋はお薦めです。


今回読んですごく面白かったのが




これ↓

南極一号伝説 ダッチワイフからラブドールまで 特殊用途愛玩人形の戦後史



戦後の性欲処理玩具から今現在の性欲処理のみではない愛玩人形の役割も果たすダッチワイフ達の歴史と

そのユーザーの心理等が書いてあって中々に人形好きとしては読みごたえありました。


ちなみにこの表紙のラブドール実際に見た事あるんですけど(同じ会社の別の商品ですが。)


暇つぶしに読むにはかなりいい感じww