つかれた。怒涛の六連勤が終わって、明日から二連休が始まりま。やっほー!何する?w何しよう!
みたいな、脳内独り言をかなりの勢いでぶっこいてたら、すげーミスを二連発もやっちまいましたww
あーぁ。
季節はすっかり秋ですね、夕暮れ時の風は心地よくて、この短い間にオープン席でディナーとか食べたいです。
さて、話は少し変わりますが、私の友達ですんごい男運ない子がいます。
その子は私と同じく、外見に頓着せず、ダサくて大学では浮いてしまう子だったのですが、大学を卒業して、同じくお金を貯めたい事から、取り合えずスナックで一緒にバイトする事にしたのです。
まぁ、水商売でも色々、スナックも色々で、そこのスナックはママが100%仕切りを入れてる店だったので、ほとんど毎日ママの客で一杯でした。なので、ノルマや客呼びとかは一切なく、むしろ三枚目に徹していたほうが重宝される店だったので、私たちは馬鹿にされながらも、ママに可愛がってもらいました。(嫌なことももちろんありましたがww)
そんな時、ママの知り合いのお客さんの会社関連の団体で店が埋まった時に私の友達は(仮にMとします。)
その中の一人N瀬さんに激しく一目ぼれ。
それからの女子力の磨きあげは凄まじかった…。たった3か月で見違えるほどになったのだ。ま、彼女は細かったし顔立ちは整ってるので素質は十分にあったんだけどww
もちろん彼女は男性と付き合った経験もないので、彼女が彼を好きな気持ちを見透かされ、この最悪な男にいいように遊ばれて捨てられたのでした。
それからの彼女は本当にどん底、男が信じられないというよりも、私には幸せが来ないと信じ込んでいる。
彼女はそれから二人程付き合ったものの、振られ方や付き合い方は違えど、いつも幸せじゃない交際をしていている事が多い。今現在もあんまりいいような感じではないようだ。ちなみに付き合う男の顔や職業は本当にまちまちです。
面がいいならまだセオリー道理に、だから顔がいい奴は性格悪いって!!なんて抜かす事もできるけど
不細工でも性格ぶーがいる事を知ったのは彼女のおかげ。顔が悪くて性格も悪いなんて本当に取り柄がねーな…。なんて思った事ありw
一方で、私の高校時代からの友人で男性関係が華やかな子(仮にRとする)がいる。性的に本邦で束縛がないため固定の彼氏を作らずに楽しんでいる。自分に魅力があると自負する彼女にはやはりそれなりに集まるようで、いつもたくさんの面白話を聞かせてくれる。ただ少し自己評価と自意識が強すぎるため鼻もちならん時があるけどそれはご愛敬。
実は私の眼から見たらこの二人の容姿具合が同じくらい。両者とも同じくらい綺麗で、同じくらい平平凡凡。
いい意味でも、悪い意味でも、だ。
しかし、彼女達の唯一の違いをこの間発見してしまったのだ。ちなみにこのRとMは私を介してよく食事をする仲である。
それはつい先日、お馴染みの4人で集まった時にご飯を食べていた。おいしいお酒をしこたま飲もうと決めたその夜は早い時間からみんなの舌が饒舌になっていた。仕事、将来、彼氏等、お互いの愚痴や気になった世間話等をしていた時にポツリとRが
私、男には不自由してないけど、その理由がこの間はっきりわかった気がする。
みんなは追い求める恋愛がすきだけど、私は求められる男じゃないと対象にはならないんだよ。
この台詞を聞いた後の私含めその他三人の女は体から酒が引きましたとさww
Rは女性向けのファッションアクセサリーの販売をしており、職場は諸に女の花園。休憩時間は恋愛話に花が咲くらしく、職場の若い子からよく相談事を持ちかけられるRはその度に
冷たくあしらうような男なら、冷たくない男を選ぶべき。
連絡が来ない彼だったら、彼にメールするように話すべき。
女遊びが激しい男で不安だったら、そんな男には見切りをつけるべき。
でも一番いいのは自分の条件に合った男を選ぶべきだ、自分が居心地がいいと思う男を。
つまりRは自分主体で行動しろと相談してくる相手に言っていたそうだ。そんな中で自分が自分に都合いい男しか恋愛対象ではないと気付いたらしい。そのためある程度マーケットは定まってくるし、都合いい男のパターンを覚えたら、もう後は反復作業のようなものらしい。よって、その条件の要点だけがあれば他の面は気にならないらしい。(服装とか、肩書きとか)結果、男が湧いてくるという事だ。
ここまで、言ってMが そうなんだけどでも…。
と言って口を噤んでしまった。私にも彼女達それぞれの言い分と望む者の方向性が違う事は理解した。
わかってるんだけど、でも、そんな男は望んでないのがMの本音だろう。彼女は条件ではない何かを求めての決結果がこれだからだ。Mのような子は精神分析学では、自らの欲望に忠実なのだ、となるだろう、つまり彼女は他者(the other)からもたらされた不幸であると言いたいわけだ。一般的に言えば悲劇のヒロインぶりたいタイプ。
決して不幸好きとは言わないが、そういう一面に浸ってるのは否めない。
一方Rも固定の彼氏という存在がいらないからこその発言だという事を本人は気付いてない。
しかし、一理はある。要するに自分の優先順位を持って相手を見極めるべきだって事でしょ?
はた目から見て確実に幸せそうなのはRの方。
自分の欲望に忠実なれば幸せなのか。
私には理解しかねるけどな。
そうそう、かの有名なラカンが言った言葉はね、恋愛は狂気の沙汰にある。
だ、そうな。
精神分析学がまだ、医療として実用化されてた頃のお話です。恋愛は分析不能な狂気、という事らしいww
私にはさっぱりわかりませんが。
秋の夜長、過ごしやすくていい季節に酔っぱらって変な事を考えたなwww
