PCから見てる方はお気付きだと思いますが、私も世間一般の女子同様SAX AND THE CITY に夢中になった一人でございます。

彼氏なんて居た事ないのにね☆



昨日、偶然に中学の時の同級生に会い、聞く所によると、みんな殆ど結婚した模様…!!!
びっくりする…田舎は人生が早い…!


それは扨置いて…。
このドラマ20代後半になるにつれてリアリティがますのが更におもしろい(笑)
なんていうか…自立すると言う事は世間と確実に関わって行かなくてはならないって事だ。

プライベートだけ心配してりゃよかった世代にはなかった感情や関係がより複雑化する。


四人が四人とも完璧な人間ではないからこそ、共感してしまう。

しかもこの作品が素晴らしいと思えるのは、恋愛だけに焦点を置いてるのではないから……。


私は容姿にも家庭環境にも才能にも恵まれなかったけど、唯一にして友達には恵まれた。


このドラマを見ると、自覚してなかった友達のサポートを客観視出来て改めて友達の大切差を実感したりします。

大好きなシーンや台詞はあるけど、一番感動したのは…
キャリーの誕生日に予約したレストランで、主役のはずなのに待ち惚けを食らったキャリー、一人アパートに帰ってシャワーを浴びていると、そこにシャーロットが。

みんな各々の事情で大遅刻してしまった様子。

ふてくされるキャリーを連れだし、カフェにいつもの四人が集まる。キャリーはそこで咄々と自分を気にかけてくれる人がいない侘しさを洩らす。
人生の伴侶を求めてるキャリーに、
魂の伴侶は私達、男の人は人生のスパイス

とキャリーに言う。

キャリーはこの日三人もの魂の伴侶を手に入れた…。

この、シャーロットの台詞に私は相当感動しました。(笑)

友達…というか、私に関わってくれた人を大切にしたいなと真剣に思ったんです。

私は確実に妖精コースですし、結婚なんて夢のまた夢ですが、この台詞に共感できるくらいの友達に会えた事に感謝。


結婚…いつかはできるのかな…。