て~んさ~い♪い~っかだぁ~ばーか~ぼんっぼんっ!!!
バカボンから馬鹿と天才は紙一重と云う事を教わりましたww
赤塚不二夫さんがお亡くなりになりましたね、巨匠達がいなくなってくのを目の当たりにして、時代の流れを実感せずにはいられないです。
不謹慎な聞こえにはなるかもしれませんが、
私は生前故人と本当に親しかった人の読む弔辞を聞くのが好きです。
人と人との純粋な感情が顕れてる気がするし、何よりも悲しいとか、寂しいとか単一感情を超えて故人との友情や関係性が複雑に絡み合い切なくなるような辞が聞けるからです。まるで言うなれば戦友、又は同志に対してのそれです。
デビューするきっかけを与えてくれたと言うタモリが今回弔辞を読んでました。
‘‘私もあなたの数多くの作品の中の一つです。”
この言葉を聞いて胸が熱くなりました。
きっと誰にも解らない二人だけの時代の軌跡があるのでしょうね。
ご冥福をお祈りします。