週末にまた石巻に行ってきました。
この前片付けた所から約500メートルも離れてないところで炊き出ししました。
今まではいつも避難所でしましたが、今回はそうではなかったです。
避難所にいる人がたくさんいるけど、避難所に泊まってない人もたくさんいます。
津波で家の一階がなくなってもまだ二階に住んでいる人とか、家がまだちょっとでも建っているからそこで生活している人とか、今回の炊き出しはこの人たちのためでした。

$Devoのブログ

もう1つのところも今までと違いました。
前はよく山形のそばとご飯を出したけど、今回はもっと被災者の方が喜ぶように色んな物を出しました。
そば、焼きそば、スパゲティーとミートソース、山菜汁、ミネストローネ、カキ氷、チョコバナナなど、祭りのようにしました。

もうそろそろ三ヶ月になるし、みんなが今まで毎日の辛さで一生懸命生きているから、今回はただ食べ物を出すじゃなくて、元気を出すようにしました。絶対に最近食べてない物を出して、話しながら、笑いながら笑顔を見せて、みんなが喜びました。

$Devoのブログ
$Devoのブログ

真面目にボランティアするのは大事なことと思います。
でも真面目に働きながら、被災者たちの気持ちを考えないといけません。
こんなに辛い生活の中に僕たちがちょっとだけでもみんなから笑顔を出せるなら、それだけでも大事です!

「心が折れそうな時に君たちが来て、こんなことをしてくれて、心からありがたい」なんて言われました。
そのためにボランティアをしましょう!



$Devoのブログ
皆さん、お疲れ様でした!
この前僕が行ったことなかった福島県に行って炊き出ししました。
天気は良くなかったけど、ボランティアの人数は多くて、上手くできました。
今回はいつもと同じ団体と東京のメンバーと村山のそばの会のメンバーと一緒に行きました。

いつもの通りで昼間は避難所の方が少ないです。
みんなは仕事に行ったり、買い物に行ったり、できるだけ普通の生活をしますから。
それでもそばをいっぱい出しました!

今回はそばの会のメンバーがリーダーになって、僕たちがサポートしましたからちょっといつもと違うふいんきでした。
いつもより簡単なことしても、なかなか疲れました。あせる
やっぱり経験がある人とない人はちょっと違いますって感じました。

また明日いつものみどりの会と宮城の方で炊き出しします!
今週末は村山で二日間のチャリティーエベントがあるので、被災地に行きません。
もっと手伝えたらよかったと思うけど、僕は明日だけ行きます。

頼まれたからちょっと自分のボランティアについての意見を短いスピーチにしました。
上手くできなかったけど、これはそのスピーチです。



ニュースではよく被災地の様子が映っているけど、自分のめで見ると全く違うように感じます。
この2ヶ月に大体毎週被災地へボランティアしに行ってます。
炊き出ししたり、避難所の掃除をしたり、町を片付けたりしています。

「どうしてボランティアしているの」なんてあまり聞かれたことはないけど、聞かれたらどう答えばいいでしょうかとよく考えています。
僕は特別な技術を持ってないから、特にできることがある訳ないです。
僕は外国人だからボランティアする訳もないです。
ただ、行けるから行きます。

「私だとなにもできない」と思っている人は結構いるんでしょうか。
確かに、被害の広範囲を見ると自分が何してもたいした事ないと思ってしまいます。
僕たち、毎週行っても、どんなに頑張っても、あまり変わらないと思ってしまいます。
でも、「僕たちがボランティアする意味がある?」と考えてしまう時に、手伝っている被災者を見たら悩むことが一瞬で消えます。

被災地にとってほんの少ししか変わらなくても、この人にとって大事なことです。
それを理由にしてボランティアし続けます。
できることは少なくても、する必要はあると思います。

社会は個人からにりたっているので、個人ボランティアの力で被災復興が進歩できると思います。
お互いに助け合いましょう。