今週末は村山で二日間のチャリティーエベントがあるので、被災地に行きません。
もっと手伝えたらよかったと思うけど、僕は明日だけ行きます。

頼まれたからちょっと自分のボランティアについての意見を短いスピーチにしました。
上手くできなかったけど、これはそのスピーチです。



ニュースではよく被災地の様子が映っているけど、自分のめで見ると全く違うように感じます。
この2ヶ月に大体毎週被災地へボランティアしに行ってます。
炊き出ししたり、避難所の掃除をしたり、町を片付けたりしています。

「どうしてボランティアしているの」なんてあまり聞かれたことはないけど、聞かれたらどう答えばいいでしょうかとよく考えています。
僕は特別な技術を持ってないから、特にできることがある訳ないです。
僕は外国人だからボランティアする訳もないです。
ただ、行けるから行きます。

「私だとなにもできない」と思っている人は結構いるんでしょうか。
確かに、被害の広範囲を見ると自分が何してもたいした事ないと思ってしまいます。
僕たち、毎週行っても、どんなに頑張っても、あまり変わらないと思ってしまいます。
でも、「僕たちがボランティアする意味がある?」と考えてしまう時に、手伝っている被災者を見たら悩むことが一瞬で消えます。

被災地にとってほんの少ししか変わらなくても、この人にとって大事なことです。
それを理由にしてボランティアし続けます。
できることは少なくても、する必要はあると思います。

社会は個人からにりたっているので、個人ボランティアの力で被災復興が進歩できると思います。
お互いに助け合いましょう。