最近「痛くない第5世代スキンブースター」として話題の「セルディエム」について、セルリタクリニックの院長先生に詳しく教えていただきました。

CELITA CLINIC(セリタクリニック)

施術の流れ、痛みのレベル、リトゥオとの違いまで、今日はブログでじっくりご紹介します👇


セルディエムって何?

セルディエムは「ECMブースター」、いわゆる第5世代スキンブースターと呼ばれる施術です。

コラーゲンやエラスチンに関わる有効成分を、肌の奥へ直接届けるタイプの施術なんです。

韓国では江南・明洞・弘大エリアで特に人気ですが、最近は釜山でも問い合わせが増えているそうです。


施術の流れ

✔️ 麻酔クリーム:約30分
✔️ 針注射+カニューレ、2つの方法を併用
✔️ 施術自体は10〜15分
✔️ 来院から帰宅まで合計40〜45分程度

お昼休みに立ち寄れるくらい、負担の少ない施術です。


痛みって本当に少ないの?

院長先生いわく、リジュランより痛みが少ないとのことです。

リジュランは注入時にチクッと鋭い痛みを感じやすいのですが、セルディエムは先端が丸いカニューレで薬剤をやさしく広げていくので、刺すような痛みがほとんどないそうです。

「涙が出るほど痛い施術」に抵抗があった方には、うれしいポイントかもしれませんね。


こんな方におすすめ

🔹 リジュランやジュベルックなどのスキンブースターを試したことがあり、新しいものを探している方
🔹 撮影や大事なイベントを控えている方、特にプレ花嫁さん👰
🔹 フィラーや糸リフトはまだ迷っているけれど、自然に肌を整えたい方

1回でも2週間後くらいから変化を感じる方が多く、余裕があれば1ヶ月間隔で3回まで受けるのがおすすめとのことです。


リトゥオとの違いは?

どちらも「ECMブースター」、つまり同じ第5世代に分類される施術です。どちらもパウダー状で、蒸留水や生理食塩水に混ぜて使用します。

違いは粒子の大きさです。

リトゥオは粒子がやや粗めで、注入時に痛みが出やすく、混ぜる際にダマになると結節ができやすくなる可能性があります。

セルディエムは粒子が小さく均一なので、痛みや結節のリスクが比較的低いとのことです。


いつ受けるのがいい?

🍂 季節の変わり目で肌が乾燥しやすい時期
😮‍💨 疲れが溜まって肌がくすみ、ハリがなくなってきたと感じる時


世界中から選ばれるクリニックへ

釜山・西面にあるセルリタクリニックには、韓国国内はもちろん、海外からも多くの方がわざわざ訪ねてきてくださっています。言葉や環境が違っても安心して施術を受けていただけるよう、快適さと満足度の高いサービスを整えていますので、韓国旅行や出張の際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

次回の動画では、院長先生ご自身がセルディエムを実際に受けた本音レビューと、リトゥオとの比較をさらに深掘りしていただく予定です。お楽しみに!

 

📍 釜山・西面(ソミョン) セルリタクリニック
🎥 全編動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=hoLlqJE8-8E