エイプリルフール
こんにちワニ( ´ ▽ ` )ノぽぽぽぽ~ん!
今日はエイプリルフールですね。
でも僕はあまり好きな日ではありません。
毎年エイプリルフールになると、悲しい思い出がよみがえります。
二年前のこの日、あんな悲劇が起こらなければ…。
悲劇は一本の電話から始まった。
二年前の今日、上京していた友達から一本の電話がかかってきた。
友達 「もしもし!今何してる!?」
俺 「今仕事中だけど今からちょうど 昼休みだけど。どうかした?」
すると彼はかなりアセった口調で
友達 「大変なんだ!今、妹の友達から連絡があって、妹が車と事故ったらしい!救急車で運ばれて、今病院にいるみたいなんだけど、親と連絡がとれないから俺に電話してきたみたいなんだ。俺も東京にいるから行けないし。どういう状態かもわからないし心配だ!」
俺も彼の妹のこと知ってるし、かなり心配になってきた。
彼は、どうしよう!どうしよう!とかなりテンパってる。
すると彼は
友達 「悪いけど、俺の変わりに病院行ってどういう状態か見てきてもらえないだろうか?近くなら今すぐ飛んでいきたいのに。俺とも連絡とれないし最悪だ。。」
彼はかなり辛そうに頼んできた。
俺にも妹がいるので、彼の気持ちは痛いほどわかる。
俺 「わかった!仕事場の人に事情を説明して、病院に行かせてもらえるよう頼んでみるよ!」
友達 「ほんとありがとう!!またどういう状態かわかったら連絡お願い!」
俺は走って車に乗り込み、車を飛ばし病院に向かった!
病院に着き、走って救急の受け付けに行った。
俺 「ハァハァ!す・・すみません。さっき救急車で運ばれてきた○○さんはどこにいますか?」
受付嬢 「少々お待ちください。」
俺 「ドキドキ....」
受付嬢 「お待たせしました。こちらの病院にはいらっしゃらないですが。」
え?違う病院なのかなぁ。
とりあえず友達に電話した。
俺 「今病院に来たけど居ないよ!もしかしたら違う病院なんじゃない?」
友達 「え!?居なかった?てか、今日何の日か知ってるん( ̄◇ ̄;)??」
俺 「・・・。」
友達 「まあ、そんな感じよ( ̄▽ ̄)てか、やっぱり優しいんやね。ありがとう!じゃあ( ´ ▽ ` )ノ」
「プツッ…。」
俺 「・・・。」
ざわざわ・・・
俺は病院で立ちすくんでいた。
リアルにイジってんじゃねぇよ(;´Д`A
それ以来、エイプリルフールは誰の電話もとらなくなりました 笑
もちろん今日もとりません♪
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