という本がありました。
表紙が白×緑で好きな感じだったので買って帰りの電車で半分、
家に帰ってめし食ってから半分
読みきりました。
すこしでも気を抜くと、いろんなことに巻き込まれて、よれよれになって、
気がついたら死んでる…みたいな。
それが好きなことなら最高に幸せだけど
とか呑気なことをいってられるうちは…とか思ってみても、やっぱり死ぬまで好きなことだけしてたい
好きなことはその時々で変わるし、
好きなことをするためのちょっといやなことも、好きなことのうちだと思えば、
そういう生き方も可能な気がしている、自己啓発に傾倒気味な今年22歳です
なんとなく、
やっぱり偽善者は嫌いです。
人間が本来偽善であるとしたら、人間の人間らしいところに逆らいたい気持ちでいっぱいです
いつも真相を知りたいし、
実態をできるだけ近似した概念を持ちたい、と思っている。
それをすっとばして概念らしいことをいうのは、あまり性に合わないというか、嫌気が差してきます。
なぜなら、それはあまりにも簡単で、
実態に近づこうとするほどつらいだろうなーと少ない経験からも思うからです。
イメージ的にもそんなつるっつるしたとこはどうも居心地がわるそうです。
この半年は、自分をよく見てきたきがします。
好奇心がつきることなく、知的探究心をくすぐられる以上の感激はないくらい、
なんでも知りたがっていました。
そして人より知らないことが多い分、感動も多く、いちいち興奮していました。
でも同時に、ある程度限界も感じました。
やはり人にはそれぞれ向き不向きがあるということです。
それに加えて、時間・物理的条件がかもしだすタイミングというのは
わたしのように意志の弱い人間が簡単に変えられるようなものではない。
そんなこんなで上半期はもうすぐ終わりますが
こんなに無駄っぽいことを考えている時間でも、
考えないようにするよりはいいかな、という感じです。
なにもしないのはよくない。
でもなにかやろうとする人の生気をそぐことはもっとよくない。
もちろん、そんな程度でそがれていては何もできない。
なにができるか、よくわかりませんが、
わたしはあえてできそうなことではなく、できなそうなことに燃えてみたい。
なぜなら、
単純に周囲を驚かせるのは楽しいし、(…このへんがどうもミーハーでよくないとは自覚している)
なにより自分がそうしたいと思うからです。
というわけで、やればできそうだけど全くつまらなそうなことに注力しているヒマというか、労力はないってことです。友達も家族も大事にしますけど、
自分も大事にします。
でも、とりあえずは目先の単位がほしいので、
楽しいテスト勉強に励まなければなりません。いろんな意味で楽しみです。
あー今回は誰にノートを借りようか、
こんなことならもっと仲良くしとくんだった。
学生気分を最も味わう季節に牙をむかれないことを祈るのみです。
