シーザーサラダとボク
あれはいつかの夜中のことだった
ふと、ある感情が芽生えた
「シーザーサラダ食いてぇ!!」
時間はAM2:00
その感情を抑えられない大志は直ぐに愛車Dioに飛び乗った
「この時間に開いてるとこは…、あそこだ!!」
Dioが唸ること10分ちょい
「着いたぜ!!」
目の前にはドン・キホーテ
駐輪所にはヤンキーがたまっていた
絶対目を合わせないように店の中へ
真っ先に食料品売り場へ、行く前にアダルトコーナーへ
しかしそこには先客のカップル
何気なく女の顔を確認
「なるほどね」
若干テンションがあがり食料品売り場へ
まずはシーザードレッシング
瞬殺で見つけた
次はクルトンだ
クルトンが入ってないシーザーサラダゎシーザーサラダではないからな
探すこと5分…
見つからない…
ちくしょう…先にレタスだ
ここで気付いた
ドンキ野菜売ってねー!!!
持っていたシーザードレッシングをそこらへんに置いて溢れ出る涙を堪えきれずドン・キホーテから飛び出した
ヤンキーに絶対目を合わせないようにしてDio発車
家に帰り止まらない涙を拭いながらベッドにはいり眠りについた
目覚めて起きてすぐ思った
「シーザーサラダ食いてぇ!!」
時間はAM2:00
その感情を抑えられない大志は直ぐに愛車Dioに飛び乗った
「この時間に開いてるとこは…、あそこだ!!」
Dioが唸ること10分ちょい
「着いたぜ!!」
目の前にはドン・キホーテ
駐輪所にはヤンキーがたまっていた
絶対目を合わせないように店の中へ
真っ先に食料品売り場へ、行く前にアダルトコーナーへ
しかしそこには先客のカップル
何気なく女の顔を確認
「なるほどね」
若干テンションがあがり食料品売り場へ
まずはシーザードレッシング
瞬殺で見つけた
次はクルトンだ
クルトンが入ってないシーザーサラダゎシーザーサラダではないからな
探すこと5分…
見つからない…
ちくしょう…先にレタスだ
ここで気付いた
ドンキ野菜売ってねー!!!
持っていたシーザードレッシングをそこらへんに置いて溢れ出る涙を堪えきれずドン・キホーテから飛び出した
ヤンキーに絶対目を合わせないようにしてDio発車
家に帰り止まらない涙を拭いながらベッドにはいり眠りについた
目覚めて起きてすぐ思った
「シーザーサラダ食いてぇ!!!!!!」
続けようと思えば永遠に続く