バリに着いてはじめはクタのドミトリーに泊まってみた。

いきなりウブド入りする前にクタでバリのチューニングをしようと思っていた。

サーフィンも機会があったらやろうかな程度だったので

クタでは滞在先の宿から勘を頼りに歩いて汗だくになったり

インドネシアのSIMカード買ったりそこで助けてくれたインドネシア人のドライバーさんにしばらく

ご飯屋さんとか案内してもらって1日がすぎ

 

私の人生初のドミトリーで出会った外国人の子(この子はチャイニーズ)と意気投合して

一緒にウブドまで行くことになったのだ。

ウブドのドミトリーも大体調べていたので提案したら一緒にそこに泊まることに。

その子は2週間クタビーチでサーフィンしていたからちょっと飽きてきたんだって

 

そもそも

海外で外国人の子と回るとかなんでそれが軽くできたかというと

私が到着したのが夜中で二段ベットが並んでいてみんな寝ていたと思ったので

シャワーを翌日に我慢した私。日本人的である。

寝ようかなと思ったら、下の段からアラームの鳴り止まない音が・・・

今来たばかりでこの状況掴みきれないし二段目で登り下りが大変危ないベットだし、下のひとはいるのだろうか?と

少し様子を見ていたら、

さっとカーテンの開く音がして

誰かが下のベットでなっているアラームを消してくれた

上から少しカーテンを開けて様子を見てみると

下には人がブランケットに包まれて、丸まっていたらしくそれを剥がして

注意してくれている。

ありがたい人!

私は上の段のカーテンの隙間から小さくサンキューとその人に告げた

その子が

翌日話して意気投合したチャイニーズの女の子だったのだ。

少なからず、同じ感覚を共有できるということは一緒に行動もしやすい。

 

翌日私たちは私がクタであったドライバーに朝からバリのダンスを見て、シュノーケルをしてその後ウブドに行くべく

ドライバーを待ちつつ用意をしていた。

 

そしたら、なんでか知らない番号から電話(WatsAppというアプリLINEみたいなもの)がかかってきた。

昨日のドライバーの友達だという。

昨日のドライバーさんは土地買う用事があるので代わりに来たと。

土地買うとは前日に聞いていたのでそうなのか。とその友人にタクシーを頼んだ。

続く・・