“己の今”を生きる風の時代。だぞ。 | 「向こうの景色を見に行こう」

「向こうの景色を見に行こう」

「貴方好みの女になりたい」と。
林檎と一緒に煮る辛い唐辛子と、味のいいお塩と、香り付けに相応しいお酒が世界のどこかにないのかと問うては探し求めて試してみたけど。

皮を剥いて、芯を取って、食べやすく切ってお皿に並べる。

その勇気がなかったのは私なのです。

「私はわかっています(=だから問題ない)」じゃなくて。
「テストで合格したからいいんです」の“他者比較”じゃなくて。

自らの向上心な。

 


それができないのなら。
たぶん。
己の居場所はそこじゃないんだよ。

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「魂を成長させる」って見えないし。変な話、それが進んだのかどうかも誰にもわからないよね。

2025年04月03日

だから肉体に向けた意識で、見える数が多い・肩書、何かを持っている・所有できる。と“周囲に見せる”ことに固執があると取り組むのにちょっと難しいよね。
 

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だって、結果がでたのか。すらわからないし。
そもそも「見える結果」になるのかすらわからないよね。
だからそう言うものへの興味じゃなくて。
内に向かって。
今、それは「魂を成長させている(のかもしれない)」とある程度己に納得がいるよね。
でも。
それって。
見えないし。
変な話、誰にもわからない。
自分ですら。

・・・