かなり間が空いてしまいました汗汗
こちらから読んでくださっている方がいたら意味わからずですみませんあせる




前編が前の方にあるんですあせる
よかったら辿っていただけると
嬉しいですニコニコ






人生の分かれ道。って話しですよね。
私の最大の分かれ道は高校三年の時でした。





厚かましくもずっとず~~~~~っと
興味のあったモデルの世界。





雑誌の専属モデルに応募を
しながら、指をくわえて見ていた
学生時代。





でも、やっぱり、チアは捨てられない。
これがあったから今の私がいる。

周りにいてくれる人も
支えてくれる人も
関わってくれる全ての人たちに
対する感謝の気持ちは
チアから学びました。




そう考えるとあの分かれ道で
進んだ道は間違えではなかった。と
自信を持って言えます☆






でも、。。。。






と、ちょっとだけ覗いて見たかった
あっちの世界はどんな風になっているんだろ~。







高3の春。




あんなに反対をしたいた
母が一枚の紙を持ってきました。







デザイナーのコシ◯ジュン◯さんの
着物のショーモデルの応募の詳細。








そんなにやってみたいなら
進路の今にやってみなさい。









新人?というよりもど素人を
数名使いたい。と言うもので
初めてのちゃんとした
オーディション。





未成年だっため保護者同伴で
母にも来てもらいました。






初めての面接。


初めてのウォーキング。


初めての自己表現。


初めての事ばかりで
本当にダメダメでした。







周りは場慣れをした感じの
モデルの卵もさんがたくさん
だったし、私にはなんの
武器も強みもなく
現実を突きつけられた
かんじでした。。。。。。






最終面接でも精一杯
自分の想いを伝えて、
ぶつけて。







なんの悔いもなく
全てを終えました☆








数日後、
結果の通知が届きました。







このたびは、5000人近くの
応募がありたくさんのご参加
ありがとうございました。



厳選な審査の結果6名方に。。。








と、続き読み進めていくと







しっかりと


「合格」とさせて
頂きます。


の文字。






涙が出るほど嬉しくて
本気泣きをしたのを
今でも覚えています。






でも、問題はここから。









なんとショーの本番と
第一志望の大学の推薦の
試験の日が同じだったんです。






ここで大学が決まっていて
同じスタートラインからの
選択だったら。。。。。



正直、どちらをえらんでいたか。
わかりません。






まだ決まっていない大学と
確実に不安定な世界とを
同じ天秤に掛ける事は
やっぱりできませんでした。






チアがなくて
ただ、大学に行きたいたって
だけだったら。。。



また状況は違っていたかも
しれないんだけどね。







この時ばかりは決めたのは
自分だったから
ちゃんと納得して
後悔なく?。笑)
後悔なく!!気持ちを切り替えて
こちらの道に進む事にしました。







今は自分のえらんだ道に
間違えはなかった。と
心の底から言えますラブラブ


それは、私自身。ではなく
素晴らしい仲間や
貴重な経験や
今もまだたくさん成長する
機会を与えて貰っているから。






あっちに進んでいたら
ど~なったかなーって
思うくらいがちょうどいいのかも
しれないですね☆


megu

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