国立代々木第一体育館。
大会の朝、選手はこっから受付をして入ります。
先週の土日。
とってもいい天気でした
8月のJAPAN CUPへ向けての関東地区予選でした

JAPAN CUPは、チアリーダー達の甲子園的な存在で
この夏に向けて全力を掛けます


その本選のためにこの地区予選は本当に命がけです
1点2点足りなくて、予選通過できず金曜日に行われる
「フライデートーナメント」=(敗者復活戦的な)から本選に勝ち上がる
チームもあります。
(もちろん、フライデーにも残れないチームもあるんです。)
でも、フライデーからの勝ち上がりは本当に大変で毎年毎年数チームしか
本選には残れません

だから、みんなフライデーではなく関東の地区予選を通過できるようにと
がんばって練習をしています。
最近、監察員をやらせていただく機会が多く
タイムオーバー(規定の時間内で演技が行われているか計測)と
ラインオーバー(規定の範囲内で演技が行われているか監察)を
チェックしています

この二つは違反を起こすと減点されてしまうため、
選手はもちろん私たちもしっかりと厳選にチェックをしています。
が、
いつも体育館をお借りしたり、遊びに行かせてもらったりしている
おなじみのチームが目の前でラインオーバーを


しかも、私の観測範囲内で・・・・。苦笑
あぁぁぁぁぁぁっぁ・・・・・・んも~。。。。。

結果、フライデーからの挑戦となりました

あとあと点数が張り出されるのでラインオーバーを取ってしまった罪悪感(笑)から
点数を見に行くと。。。。。。
なんと

1点たりない。。。。。。。



あぁぁぁぁぁ~。。。。。
ラインオーバーは5点減点なんですが、
小学生でもできる簡単計算
5(点)-1(点)=4てん・・・・・
ラインオーバーをしなければギリギリで本選への
予選通過だったんです
余計に罪悪感

・・・・
って、正当で厳選な判断なので本当は落ち込むことではないんです

ただ、こちらのチーム後輩もいるしコーチングをしているのも
大好きな大好きなのり
だけに。
だけに。おうぃ~。。。。な感じでした。
で、のりに慰められました。苦笑
本当だったら自分が教えている子達がラインオーバーで
通過できなかったなんてのりの方が悔しいはず

さすがのりです。
大会が終わると
朝はあんなにはりきって受付をして入った入り口も
朝とは違った気持ちで集まります。
夏に向けて
またこれから練習が始まります

megu


