先週末の関東大会。

怒涛過ぎて正直何が起きたか記憶にありません。苦笑))








何がある意味命がけかって言うと・・・・



大会の本番は1本しかありません。





練習中に怪我をするのも本番に怪我をするのも確率的には

確実に本番の1本の方が低い。はず。






予選通過ということももちろん大事だけど

3ヶ月ほどかけて仕上げてきた演技。

ココ一で最高の1本を出す。





当たり前の事です。




レベルは違うかもしれないけど

オリンピック選手が金メダルやWRを目指して

目の前の1本に集中するのと同じ。








そんな本番の1本に最悪の事態が起きたんです。


他のチームでは何度か目にした事があった光景。


自分のチームのメンバーが本番中に目の前で・・・・・・・







片足を引きずりながら必死に最後まで演技をしていました。







涙が止まりませんでした。






もちろん状況を見て大会の運営責任者が演技を中断させることもあります。

今回は最後までやり通しました。





2分30秒の演技終了と同時に彼女はぐったり倒れこみ

車椅子で退場しました。







1本の演技に命がけで挑む。

改めて何が起きるかわからない状況と背中合わせにいたことに気づきました。








大会の演技が成功するか失敗するかが前提ではなく

元気な体で最後まで終えられるかが第一だな。って思いました。









それだけ命がけでやっている事です。

命がけ=人生賭けてやってる??笑









いやいやっ。

そこまで大事ではないけど、でも真剣さはそのくらいです^^




megu