
今日は『烏瓜』です。
玄関の棚に飾り付けるように
緑さんがよく収穫してました。
ガサガサ山の手前まで入って。
今朝も音に気づき振り向くと…
れおん君を小脇に抱えた緑さんが山に入って行くのが見えました。ってか、いたんかい!?と突っ込みたくなりました(笑)
収穫した烏瓜を片手に小脇のれおん君はぶるぶる…。
当たり前だ。(笑)
烏瓜は、割って中の実?なんだ…を足に塗ると『足が早くなる』と言われていて小学生の時、こぞって男子たちが塗っていました。
今思えば迷信だから、確実に気休めにすぎないのは間違いないけどそれでも彼らが必死だったのには訳がありました(笑)
どーしても勝てない相手。
どーしても負けたくない相手。
ぎゃふんと言わせたい相手。
がいたんです。
当時。
徒競走は常に1位。
市の競技会でも当時の記録を出して、確実に個人競技向きのいい選手になると言われていたようです。
私。
σ(^_^)(笑)
当時の私は確実に将来は陸上に進むとみーんなが思っていました。確実に個人競技向きだし、普通レベルだけど磨けばよくなると言われていたから(笑)
良く言いすぎました。
すみません…。(汗)
でも、烏瓜の迷信に頼らない私と頼りまくる男子たちは当時は有名でした(o^-^o)
小さな町のお話なんで。
今朝は懐かしく、自分で良く言いすぎたことが恥ずかしいけど懐かしいことを思い出したな~。
な朝。
団体競技なんて…と思っていた私が中でも人数の多い、THE団体競技なスポーツにはまるなんて。(笑)
烏瓜、見かけたら試してみて下さいね。(笑)
ってそんな機会ないか(^_^;)
megu