さてさて、目的のキャニオニングですが・・・・・
残念ながら写真は一切ないんです
もちろん川に直接入るしのでデジカメ持参もできず、お化粧もなく頼るはウォータープルーフのマスカラのみ。
なので文章だけでお伝えできるか心配ですが、お付き合いください![]()
9月も中旬で川の水温が気になるところでしたが、その心配もなく渡されたウェットスーツたちに
かな助けられました。
下から・・・
専用のソックス
全身のウェットスーツ(ノースリーブ)
ジャケットみたいなウェットスーツ(上だけ)
全身のつなぎみたいなウェットスーツ
専用のシューズ
グローブ
のセットでした。
これがどれもすごい圧縮っぷりで全身メディキュットと着用している感じ
息をするのもやっとなくらいの締め付けで歩くのも足を上げるのも一苦労でした。
今回私達が回ったコースは「鼻毛コース」と呼ばれるコースで前回美和が体験した
「キャニオン」から比べたら全然初心者のコースでした。
滝つぼへの飛び込みや20メートルの高さからの落下を覚悟していたので、かなり楽チンでした
でも・・・・・・
その鼻毛の滝まで行くのが過酷。
あのウェットを着て、足の上がらない状態で、普通の山登りでも大変な山を
30分・・・・・![]()
歩きました。。。。。。。
ちょっと気を抜けば谷底への落下も(本当に)ありえる山道をひたすら
ズンズンと18人の参加者で。
「上ればあとは下るだけですから
」ってイントラのあきさん。
そーなんだけどそこまでが辛い辛い。
全身メディキュットの圧縮された状態で過酷な山道30分。笑。
いい運動にはなりましたが。
頂上に着いてからは、自然のウォータースライダーが待っていました。
正直、相手は自然なのでどこへ流れるかもどんな速さで落ちるかもまったく未知の世界。
うつ伏せになって頭から流れたり、仰向けになってこれも頭からいったり、普通に足から滑ったり。
かなりのスリルと楽しい時間でした。
ホントに行きはひたすら上って上って、必死につかまって・・・・
帰りは滑って流れて飛び込んででした。
あっと今の3時間。
怖いもの見たさでホントはもっと怖いコースにも行ってみたかったけど、初体験だったのでこのくらいが
ちょうど良かったのかもしれないです
あきさんのお話しでは草津にはもーっと過酷な楽しいコースがあるとのことなので
次回はそっちも挑戦してみたいです
水上は意外と見るところがたくさんでこの後は・・・・
「焼きカレー」を食べに行きました。
つづく
megu