昨日の日経新聞の記事でとっても興味深い記事がありました。
「献血の旅」
私は人生で5回ほど献血を試みたことがありますが、
見事に5回とも提供することができませんでした

体の調子が悪くなる前からのことで、
最初の血液検査??(この人は採血しても大丈夫??って確認)の時に
「あ~比重が低いから出来ませんね~
残念ですが、今回は・・・・」
ってこの言葉、行くたびに聞いてます。
そのたびに、「食事で十分改善できますからたくさん鉄分食べてくださいね
」って
」って言われるんだけど、忠実に鉄分を定期的にとっても特に変化なし
「うーん・・・・・。なんで????」
体質的なものだから仕方ないんじゃない??ってよく言われますが納得できず
今でも献血ルームを発見すると時間があれば出向いてお願いします

でもね、そのたびに玉砕し帰宅・・・・。
この新聞の男性は18歳の時に初めて献血をし、献血カードが各地のスタンプで埋まるのに
楽しみを感じそれから全国の献血ルームへのたびを始めたそうです。
今では中国まで足をあしをのばし献血をするほど。
二十歳になった今でもその旅は続いていて、なかなか回りには理解されにくいらしく
苦い顔をされながらもネットで知り合った同じ趣味??の友達と「献血旅行」を続行中
私もいつか体質改善をしたらその時は献血をしたいと思っています。
出来ないからこそ余計にそれがとっても魅力的に感じ、どーしても献血をしたいという気になります。笑
私の会社は面白いくらいにAB型が多く、
たぶん社員の1/3はAB型。
んーそれ以上いそうだな。。。苦笑
私の人生の中でとっても少なかったAB型の友達が一気に増えました。
献血の話しをしたら、その中には自分の血液がとっても稀だから定期的に献血をしてる。
という方を発見。
いろいろだなーと納得。
人生いろいろだね

megu
