そりはそりは | 酔い仔のシタゴコロ

そりはそりは

酔い仔のこんちび。
オイラでびまる。
照明がソメイヨシノなので色がわかりずらいかもだけど とっても深い青が そりはそりは好みに発色してくれて嬉しきです。

今日はあんまり内緒にしてますが珍しく夢の中のエピソードです。
退屈な長文です。
ぶっちゃけ人の夢になんか興味ねぇですね。疲れたら読んだつもりで大丈夫です。

本日のオイラは二足歩行の巨大ピンクなカンガルーを追うもの。『ピンガルーチェイサー』なのです。
そりはそりは幻想的で不思議で可愛くて清々しい夢をドラマチックに見ました。
なんとゆったって 新太郎が行っていた会社みたいな有楽町とか銀座とかの明治時代みたいなビルくらいある巨大なカンガルーです。
スゴいピンクでのっしのっしと二足歩行でグングン行くものですから追いつかない。
オイラは車の通りにさえぎられてしまって進めなくなったら巨大ピンクのカンガルーは明治時代みたいなビルの向こうにぐるりと回って見えなくなってしまいました。
その前後はもうステキでした。雲海の下は摩周湖だし シロクマやイノシシもどこかメルヘンの国だし 流れる水は素晴らしい透明で雪はナノレベルでした。不思議なエレベーターはブリキのロボットでちょっと出来たてのようなカンカンとした温かさがあって案内人の優しいおじいちゃんは大正ロマンな警察官みたいな服装でした。もうどうですか?
そりはそりは!ってなるでしょう?
もっと眠り続けていたら1着445円のハートだらけの服や50円のシャーベットカラーのペラペラな服やおもちゃのアクセサリーを買い占めてるところだったのに残念です。
でも前日に見た夢では小さな可愛い子猫の吐息を取り戻すことができて、口の中に戻してあげたら息を吹き返したところで目が覚めたので抱きしめてあげるところまでは見れなかったけど目覚める瞬間までみれて安心しました。
そんなオイラのお昼ご飯は 白いたいやきカスタード味で幸せです。
本当に美味しい甘さがじんわり染み渡りました。あったかなコーヒー牛乳(無糖。大人は無糖ですからね)とのコンビはM-1グランプリでした!

にゃごご!

ありがとう。