タロットカードに踏み出した訳
酔い仔のみなちん、こんちあ。
元気印のイラストレーターデビ魔る!です。
6日から始まる仔展の『タロットのシタゴコロ展』はデビ魔る!が描くタロットカードの世界です。
タロットカード。
この分野に踏み込むのには実はかなり悩んだり考えたりビビったりしたのです。
きっかけはとあるデザイナーさんの言葉。
「デビ魔る!の絵でタロットカード描いたら面白いのではないか」でした。
タロットの持つ独特な世界観は好きだし、聞いたときには描いてみたいなぁと思いました。
でも、タロットカードって自分の中で、とても畏怖せしめるモノがあって気軽に描いちゃイケないんぢゃないかっていう気持ちもありました。
よく、タロットカードを手にして相性があるとか、自分の使うタロットカードは他の人に触れさせちゃダメなんだとか聞いていたし、妙に正確な答えが返ってくる感じでスピリチュアルな部分がとてもあるんだなと重く捉えてました。
もちろん、今でも軽くとらえてなんかいないけど。
そんで悩んでた時にデビ魔る!の尊敬する大好きなタロット占い師の方に相談してみました。
その方はデビ魔る!のこともデビ魔る!の絵もよく知ってくださっている方なので、よいアドバイスをいっぱいいただいたり、参考資料をくださったりして助けていただきました。
背中を押してくれたその方の言葉
「タロットカードはインスピレーションが大事だからデビ魔る!のイメージを最大に膨らませばいい。デビ魔る!ならとてもいいタロットカードが描けるよ」
この言葉で勇気を貰ってタロットカードを描くことに踏み出せたのでありました。
タロットにどれだけ思いと敬意を込めたか、はたまた単なる軽い気持ちで描いたのかは
是非、仔展にお起こしになって原画を見てください。思いは伝わるはずです!
てなこって、いつもフザケたバカが珍しく真面目に語ってみましたよ(笑)
にゃごご!
画像はスペースのリーダーにお裁縫の協力を戴いて制作中のキャンディーマンたち。(タロットカードと無関係だけど仔展では活躍してくれますよ)
