【零】夏といえばこれですな。
ブログネタ:怖い話、教えて!!
参加中と、いうわけで夏といえば怪談ですねv(え、そうでもない?w
んー、昔そういう話はよくしてましたけど今はないですねぇ、あんまりw
そこで、怖い話といえば!
これだろう!ってことで。
私の大好きなゲームシリーズをvv
零~zero~
というゲームを御存じの方って何人くらいいらっしゃいますかね?ww
私はかなーり大好きなのですが、かなーり怖いです。
どんなゲーム?という方へv
テクモさんから出ているPS2のホラーアクションゲームですv
射影機といわれる旧型のカメラを操って、霊を撮影することで倒して話を進めていくゲームになっておりますv
怖いけど霊をマジマジと見つめければクリアできないジレンマゲームwww
現在三作目まで出ててですね、
初代「零~zero~」は、主人公の雛咲深紅(ヒナサキ ミク)ちゃんが行方知れずの兄を追って廃墟へは迷い込んだと所から始まるのですが…
この兄が格好いいんだこれが!!!
(*´艸`*)ムハー
ちなみに兄は真冬兄さんといいますvv
そして主人公の深紅ちゃんも可愛いvvvvv
と、不純な動機でプレイしていると痛い目にあいます(笑
私はそんな感じでしたけどね(*'ω'*)
射影機(カメラ)を構えている時に写る画面のノイズ具合なんかがすごくリアルに生々しくて、実際自分がそこにいる気持ちにさせられます。
(カメラを構えている時は自分視点です)
そして霊の出現の仕方なんかがリアル。
そっちの方面に詳しい方、というか見えるという方がこのゲームを語ると「実際の霊の雰囲気にそっくりだ」ということらしいです。
本物そっくりの霊が出るゲーム。
つまり下手な怪談を聞くよりはるかに怖い。
そういうゲームですvvv
以下、紅い蝶、刺青のコエ…と続きます。
でも初代がいちばん生々しくていいと思います!お勧めv
で、せっかくなのでプレイ中にあった怖い話を…w
経験したのは俺じゃないんですけどねww
基本的に主人公が廃墟の中を移動して、霊を倒したりアイテムを見つけたり、仕掛けを解いたりしながら話を進めていくのですが、霊との戦闘は避けられない運命。
もちろんイベントの時だけではなく探索中に急に表れることもあります。(出現はランダム)
霊が現れると、画面の上にあるランプが点灯してザザッ、ザザザッ、っていうノイズが聞こえたりするんです。
急に来るとこれがまた怖い(笑
で、友人が探索している時に、そういう反応があったらしいんです。
でも、あたりをどんなに見回しても姿は見えない…
で、霊が近くなったら反応が強くなるんですけど、反応の強い方向に射影機(カメラ)を向けても何もいないし…
仕方がないので射影機(カメラ)を構えながら見まわしてたら、たまたま偶然壁にぶつかっちゃったらしいんですよ。
ああ、しまったなぁ、って思ってたら、次の瞬間。
その壁の中から霊が出てきた!!!
もちろん、カメラを構えていたのでモロにドアップ。
友人はそれ以来トラウマになって、このゲームが出来なくなったそうな(笑
俺にもそういう経験はあるんですけどねww
こう、カメラ構えてくるくるしてたら、もろ背後にいたらしくてwww
くるっ、てターンしたらドアップだったんで思わず叫びましたよwww
でも
やめない(*'ω'*)
一人夜中でもやっちゃいますよ★
皆さんも是非、真夏の暑い夜には「零~zero~」をいかがでしょうか★
気になった方はこちらへどうぞwww
頑張って納涼してくださいね☆(ダマレw