「ある日突然、戦うのがイヤになりました。 花や虫たちと、暮らすことにしました」

 

…と戦国時代の武将、石川丈山はこの庭を作ったそうです。

 

そうだ 京都、行こう。

 

どうも、JR東海の回し者です。

 

 

冒頭のキャッチコピーは【詩仙堂】紹介時のモノで、今回狙ってたのですが

 

迷子になって運悪く時間切れ、次回の楽しみに取っておく事に(´・ω・)

 

 

色んな要素が重なって、2週連続 京都輪行の旅

 

今回の目的地は【宝泉院】

 

京都の名所の中では、街中からかなり離れていて比較的穴場スポット

 

 

どっちかって言うと、すぐ手前の【三千院】の方が有名かな?

 

駅から北へ、小雨のパラつく中ひたすら登って15km

 

距離だけ見ると大したことないんだけど

 

平地と上りじゃ疲労度が天と地の差だね(;'A`)

 

 

三千院の側では、飲食店やお土産屋さんで賑わってた

 

 

 

 

 

どこまで自転車で入って良いのか微妙なトコだったけど

 

階段しかなけりゃ担げば良いし、押して歩けば歩行者だし

 

最悪畳んで袋に詰めたら手荷物だし、やっぱ自由度が高いなぁFolding Bike

 

 

何だかんだで宝泉院門前まで連れてこれたので

 

最も邪魔にならないであろう道の外れに括りつけて門をくぐった。

 

 

 

 

 

この赤い布の上にみんな座って、抹茶を飲みながら和菓子食べてた。

 

自分はどこに座ろっかなって悩んでいたら、肘掛け付きの殿様の席に通されて

 

ちょっとお客さん達の視線を浴びつつ抹茶を頂いた(;'A`)

 

 

ごちそうさまでしたの後は、お庭を少し散歩

 

 

 

 

 

日本人て、もしかしてものっ凄くハイセンスなんじゃないのだろうか?

 

なんか色々とヤバかった。

 

 

色々あって詩仙堂に入れなかったので、今夜のお宿【鯉屋】さんに向かった。

 

この宿は先週泊まった【金魚屋】さんの姉妹店で

 

今回は鯉屋のカウンターに女将さんがいた。

 

 

何となく、ただいまーと言ってしまったけど

 

女将さんはおかえりなさいと迎えてくれた。

 

 

またもや玄関の隅っこに自転車を置かせて貰って一安心

 

この宿の居間から覗くお庭は素晴らしく

 

正直言って参拝料払って入るナントカ庵とか、ナントカ院に引けを取らない。

 

 

 

 

縁側から見上げた空が緑色

 

 

日没から21時くらいまでライトアップもされてて、とても幻想的

 

このお庭、秋になったらプライベート紅葉狩りが出来るね!

 

 

まだ夏はこれからだというのに、早く秋にならないかなぁ

 

なーんて事考えつつ、この辺で(=゚ω゚)ノ