基本的に単独行動、傍から見ればいっつも独り
そう見られる事には慣れているけど、声を大にして言いたい!
I'm not lonely ! I'm Alone !!
どうも、ぼっちです。
5月7日 土曜日の朝、目覚めた瞬間ベッドの中で天気予報を確認
西の天気が好転の兆し、行くしかないでしょ しまなみ海道!!
って事で、宿も取らずに電車に飛び乗った。
岡崎から新快速に乗り込み、名古屋から福山までは、のぞみでぴゅーん
尾道に向かうローカル線、何線だかは忘れた。
頭の中で、ハナレグミの中央線って歌が絶賛リピート再生中
ローカル線のあったかい感じがすき
尾道の駅で灰色を展開して、知らない街をうろつく。
一度も来た事のない街でチャリンコ乗ってる 不思議
駅のすぐ側から昭和ちっくなアーケード街があって
お目当てのGuesthouseもこの辺に密集してる。
太りたくないからって食べ物我慢してるのに
悪い先輩から美味しいパン屋さんの情報がズバズバ入ってくる(;'A`)
誘惑に負けて、パン屋航路に吸い込まれる
これって志賀直哉の暗夜行路をもじってるのかな?
3時にもなってないのに【3時のおやつ】ってパンを買って
明日のスタート地点、向島を眺めながら食べた。
次は美味しいCafeLatteをテイクアウト出来るお店もお願いします。
一泊目のお宿は【ヤドカーリ】
正直に言うと、本当は【あなごのねどこ】と言うGuesthouseの連泊を狙ってた。
そこの受付は13:00から、宿が決まってから動いたのでは遅すぎるので
勢いで尾道に乗り込んで、尾道駅から電話した。
流石にGW最終日前、そうやすやすと泊まらせて貰える程甘くはなかった
そりゃ人気のお宿、すぐ埋まっちゃうよね(´・ω・)
日曜日の宿泊予約だけして、他のお宿を探した。
でもそれが功を奏して【ヤドカーリ】に泊まる事が出来た。
神様ありがとう(=゚ω゚)人
チェックイン前でも荷物や自転車を預かって貰えるので
荷物を預けて、自転車で行けない場所を探検した。
駅から北側を望むと、崖と言うと失礼かもだけど
物凄い急斜面に、ジブリの世界のようにお家が立ち並び
野良猫がいっぱいいると言うウワサの千光寺ってお寺もあるらしいので
確かめに行ってきた。
もうひたすら階段、どんだけ登るの?って感じ(;'A`)
文学のこみち、Cafeの入り口に詩人のお言葉
そう、そうなんだよ、あんたよくわかってるよ!
南向きの階段なので日当り良好、野良猫達は幸せそうにお昼寝してた
ひたすら登って千光寺
下りの道、平山郁夫画伯の絵をパク…いや、オマージュしてみた。
画角が違うね、もう少し広角レンズじゃないと撮れないや(´・ω・)
あとそこの電線ちょっと邪魔。
ヤドカーリに戻ってスタッフやゲスト達とみんなでご飯
5~6人はいたかな?
食卓を囲んでみんなでつついて食べた回鍋肉、美味しかったなぁ
スタッフさんのわんこにモテモテで、ずーっと膝の上で寝てた
みんなでご飯食ってる時も寝てた。
動いた隙を見計らって一旦お部屋へ
秘密基地の入り口みたい(=゚ω゚)
今夜の寝床
質素? いやいやとんでもない!
屋根があって壁があって、床は平ら、柔らかいお布団だってある。
必要十分だ(=゚ω゚)
この宿では、異国の方々よりもほんと最高なSTAFF達との楽しい時間を過ごした。
そんなこんなで、楽しい夜は更けて行くのであった。
つづく






















