桜華:はじめましての方も、そうでない方も、読んでくれて感謝する(お辞儀
   何でも、本体が期間限定でなりをした者と会話をすることになったみたいでな。
   本体が飽きるまでやるそうだ(呆れ←
   まぁ愚痴を言っても致し方がないからな、やることにするか。
   記念すべき一回目は戯言遣い殿だ。
 
戯言遣い:どうも、はじめましてお嬢さん(お辞儀
 
桜華:(お嬢さん?←)私の事は桜華と呼んでくれて構わない(苦笑
 
戯言遣い:うん、じゃあ桜華ちゃんでいいかな?
     僕の事はいーちゃん、いーたん、いっくん、いっきー、いーいー、いの字とか呼んでくれていいよ。
 
桜華:ああ、構わないが・・・随分呼び名が多いんだな(驚
 
戯言遣い:うん、僕は誰にも本名を教えないのが自慢だからね(((
 
桜華:そ、そうなのか(唖然
   ・・・では、私はいの字殿と呼ばせてもらうか。
   フォローしてくれている皆がいの字と呼んでいるみたいだからな(頷き
 
戯言遣い(以降いの字):うん、いいよ(頷き
 
桜華:さて、互いの呼び名が決まったところで・・・
   いの字殿は確か『戯言シリーズ』の出身だったな?(傾げ
 
いの字:うん、そういう事になるかな(頷き
    ま、作品としては今年が完結だったんじゃないの?(((
 
桜華:なんかザックリと言ったな(汗
 
いの字:だって、完結の最後は僕の鏡の顔だけがかわいい殺人鬼だし。
    僕が主役としての本編はとっくに終わってるからね←
 
桜華:・・・まぁまぁ(苦笑
   そう言えば、何だか物騒な単語が出てきたんだが?
 
いの字:うーん、あんまり語りすぎると雪崩のごとくネタバレが散らばるけど?((
 
桜華:簡単なら構わないだろうと思うがな・・・(考え
 
いの字:・・・僕の住む世界は4つに分かれるんだけどね。
    一つ目は表の世界。適度に平和で適度に争いがあるいたって平凡な世界だよ。
    二つ目は財力の世界。表の世界に一番近くて四神一鏡と神理学(ルール)って言う所があるのかな?
    三つ目は政治力の世界。玖渚機関って言う組織があるところ。
    四つ目がそいつがいる暴力の世界。
    表世界ではあり得ないことが日常的に起こり得るから『裏世界』とも呼ばれてるよ(カンペ見ながら←
    そこから更に分かれるんだけど、Wikipediaで『戯言シリーズ』って探せば早いよね((((
 
桜華:・・・長い説明感謝する。
   しかし、最後の台詞は本末転倒過ぎるんだが(引笑
 
いの字:うん、僕もそう思うよ。
    戯言だけど←
 
桜華:た、戯言なのか?(驚
 
いの字:あ、気にしなくていいよ。
    僕の口癖だから(((
 
桜華:そ、そうか(頷き
   そう言えば、女装しているみたいなんだが?
 
いの字:これは趣味じゃないからね?
    僕の世界の人類最強にやられたんだからね?(遠い目
 
桜華:・・・苦労しているみたいだな(同情←
   人類最強とは?
 
いの字:うん、二つ名の通り人類敵なしの女の人だよ。
 
桜華:おなごが一番強いんだな(((
 
いの字:素手で人間殺して形が残らないときがあるんだよ?
    ほかの人もだけど(((
 
桜華:・・・ちなみにいの字殿は?
 
いの字:僕は弱いから武器を使わないと無理だよ(拳銃やらスタンガン取りだし
 
桜華:すごい世界に住んでいるんだな(失笑
 
いの字:僕、これでも表世界の人間だしね。
    巻き込まれていない時は至って普通の人間さ。
 
桜華:苦労しているんだな(同情
 
いの字:でも、大切な人ができたから悪くないけどね(微微笑
 
桜華:それは良かった(微笑
   む?この間合いで時間切れなのか?
 
いの字:みたいだね。
    この話はまた僕に順番が廻ってきたらかな?
 
桜華:ああ、またよろしく頼む(頷き/微笑
   それでは、また次回。
 
いの字:またね(手を振り