暑い日の出来事。 | *ユキミダイフク*~幸せ実る大きな福~

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主にピグでの出来事を書きまーす♪たまにリアル話もしちゃうかも?!まったり更新です(^_^)v

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こんにちわ!!

毎日暑かったりゲリラ豪雨があったり。

皆さん、体調崩したりしていませんか?

ニュースで熱中症の対策特集やったりしてますよね。


みかぽは先日、バスに乗っていたところに
街路樹の中に倒れてるおじいさんを発見。

1つ目の停留所でどうするか脳内パニックになり、

2つ目の停留所で降りて向かうか迷い、

3つ目の停留所で決意して、おじいさんの所へ走って行きました。


久しぶりの全力疾走&炎天下に私が倒れそう(笑)になりながら行くと、

2人の人影が・・・どうやら、サイクリング中の男性2人がおじいさんを見つけたようで、近くの交番に必死にこっち来てサインを送ってました。

いやいや、その自慢の自転車で直接交番行けよ。


・・・とりあえず倒れているおじいさんに

『大丈夫ですか?わかりますか?』と駆け寄ると、

すごいお酒の匂い&支離滅裂な発言。

どうやらかなり飲んだ様子。しかし、日中の一番熱い時間帯。日陰もない。


意識はあっても、立てない様子なので持っていた買ったばかりのお茶を、

脇の下に当て、『救急車呼びますか?』と声をかけると

『俺はそんなことしてもらえる立場じゃないんだぁ』とのこと。

なんとなく、予想していましたがホームレスさんの感じ。


とりあえず、うなじにお茶のペットボトルを移しながら、

『立てますか?日陰に行けますか?』と声をかけるも拒否。

『コレ(お茶)のむか、頭の後ろに置かせてください!』と声をかけてると、

さっきのサイクリングマンが連れてきたのか、偶然通りかかったのか分かりませんがお巡りさん登場。


最初はちょっと心配して日陰まで運ぼうとしたお巡りさんですが、

おじいちゃんの拒否にイラつくお巡りさん。

『この人甘えてるんですよ(`ε´)あとは引き受けますから』とのことで

お巡りさんとバトンタッチ。


おじいさんを後にしてバス停に行こうと思い、

ふと見ると私の手にはお茶のペットボトル。

せめておじいさんに飲んでもらおうと思い引き返すと、

激おこぷんぷん丸のお巡りさんの対応が犬猫を払いのけるような

『こんなとこいないであっちいけよ!』になってて、なんとも言えない気持ちになりながら、『コレ、さっきおじいさんにあげたものなので』とお巡りさんに渡して、バスに乗って去りました。


バスに揺られながら、どうする事が一番ベストだったんだろうって思いました。

パニックになると、人間どうしていいかわからなくなるものですね。

サイクリングマン×2も終始オロオロしてましたし。

また、そんな場面に遭遇したらもっと冷静に対応できるようにしたいです。

皆さんも、暑いので気を付けてくださいね。


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