2010サッカーワールドカップアジア3次予選 改めて展望 | ほあきんのブログ

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部屋の数だけコーギーくんが欲しい。

【視点】

●アジアカップ2007の結果をうのみにしてはいけない。

中東勢はガルフカップにより力を入れる。そして、アセアンの高温多湿。

豪州は初参戦。

たとえば、アジアカップでUAEはベトナムに負けているが、ワールドカップ1次予選で

ベトナムにホームで5-0と圧勝している。


【各グループの展望】

グループ1

◎オーストラリア

▲中国

○イラク

×カタール


オーストラリアの力が抜けていると見る。なれないアウェーの地では苦戦するだろうが、

地元では各チームに圧勝もあると予想する。

中国とイラクの力関係がよくわからない。

モチベーション的にも両者とも根拠がある。

中国は前回切符を逃しているし、イラクは国の情勢がある。

カタールは力をつけていることは認めるが、コートジボワールに親善試合で0-5で

負けたりしていて、もう一歩か。



グループ2

◎日本

△バーレーン

△オマーン

△タイ


日本の一位通過は堅いと見る。

アウェーで0-0、ホームで1-0という戦略で十分だろう。

ほかの3チームは横一線か。

アジアカップの成績だけではなんとも言えない。



グループ3

◎韓国

▲北朝鮮

×ヨルダン

トルクメニスタン


北朝鮮とヨルダンは最近、国際試合の大舞台に出てきてないのでよくわからない。

ヨルダンに関してはアジアカップ2004のときは強いと感じたが、今回のアジアカップは

予選で敗れ、UAE、オマーンの後塵を拝している。実績ベースで北朝鮮>ヨルダンと見るが

見てみないと何ともいえない。



グループ4

◎サウジアラビア

○ウズベキスタン

レバノン

シンガポール


攻撃力の高いサウジ、ウズベキスタンの2強でほぼ決まりだと思われる。

両者とも攻撃のタレントがそろっている。

この2チームは現在のアジアで最も力のある2チームだと思う。



グループ5

◎イラン

△クウェート

△UAE

シリア


主力の高齢化が進むイランだが、相手との力関係からして、グループ突破は堅いだろう。

バーレーン、オマーンなどの新興勢力に押され気味のUAEと、

国内協会のゴタゴタ騒動や1次予選を相手チームの棄権で突破してきたりと、

真の実力が見えないが、元々は力のあるクウェートの2位争いが焦点か。