バレーボール 日本の課題 | ほあきんのブログ

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部屋の数だけコーギーくんが欲しい。

世界の強国は高さとパワーで圧倒する。

男子ブラジルはそれに加えて、そこにパイプなどの

コンビネーションを絡めてくる。


日本男子・・・


いまだに荻野が前線で活躍している現状はかなり深刻だ。

山本はモーションが大きすぎる。あれでは相手ブロックの思う壺だ。

センターのふたりも動きが鈍い。

サーブミスが多すぎる。

いちかばちかのジャンプサーブはもったいない。

全体的に日本男子のバレーはスピード感に欠ける。

しかもアタッカーのパワーに頼っている。それでは勝てるわけがない。

世界がまだやったことのないコンビネーションを10個ぐらい開発して

それを磨け。


日本女子・・・


セッターの竹下がいいんだから、正確なレシーブを完璧にする。

速攻をもっと磨く。高橋のテクニックをそれ以外のアタッカーが

身につける。



男子にしても女子にしても、バレーボールというスポーツは

非常に痛いのは陸上の短距離のように、身体能力にかかっている競技

であることだ。


パワーや高さに対応できる戦術や駆け引きを開発し、マスターする。


それがメダルを手に入れるためにはどうしても必要な気がしてならない。