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最初の趣旨から変更ブログ

最初は「アメリカンジョークで英語を学ぼう」
的なものでしたが
長続きせず、
最初の何件かのエントリーのみでした。
お恥ずかしい・・・

ということで、ここではとにかく何でも書きます。

You can't just ask customers what they want
and then try to give that to them.
By the time you get it built, they'll want something new.

Steve Jobs


最初からSteve Jobsになりますが

広義のサービス業に携わるものとして

目指すべきであるもののその困難さは身にしみます。


経済、経営、IT、映画、音楽、本、エロ、ゲームなんでもありのブログにします。

One day in the Garden of Eden, Eve calls out to God,
"Lord, I have a problem!"

"What's the problem, Eve?"

"Lord, I know you've created me and have provided this beautiful garden and all of these wonderful animals, and that hilarious snake, but I'm just not happy".

"Why is that, Eve?" came the reply from above.

"Lord, I am lonely. And I'm sick to death of apples."

"Well, Eve, in that case, I have a solution. I shall create a man for you."

"What's a 'man', Lord?"

"This man will be a flawed creature, with aggressive tendencies, an enormous ego and an inability to empathize or listen to you properly. All in all, he'll give you a hard time. But, he'll be bigger and faster and more muscular than you. He'll be really good at fighting and kicking a ball about and hunting fleet-footed ruminants, and not altogether bad in the sack."

"Sounds great," says Eve, with an ironically raised eyebrow.

"Yeah, well, you can have him on one condition," said God.
"What's that, Lord?"
"Because of his tender ego, you'll have to let him believe that I made him first."


こんにちは。
今日もまた書かせていただきます。

今日の主役は
神様とイヴです。
エデンの園で会話をされています。
イヴは神様のことを「Lord」と呼んでいます。
これは日本語で言う「主よ!」と同じです。

ちなみに以前、私の家で飼っていた犬の名前はイブです。
特に意味はありません。

さて、
読んでいて「あれ?」とお思いになった方も多いと思います。
そうです。
なんでイヴが先にこの世にいるんでしょう?
そこが今回のポイントです。

それではいつもどおり難しめな単語から行ってみましょう!

call out to 大声を出して呼ぶ 叫び求める
hilarious  陽気な、楽しい
flawed    欠点のある
tendency  傾向
enormous  巨大な、法外な
ruminant  反芻する、反芻動物、黙想している
tender    軟弱な、もろい、未熟な

この美しいエデンの園には
すばらしい動物たちと、愉快なへびがいます。
しかしながらイヴは不満。
理由は「寂しいの。」

そこで神様は「男」を作ってあげようか?とおっしゃいます。
でもイヴは「男」って何?と聞き返します。
すると神様は
「欠陥だらけで、自己中心的だし、あなたのいうことを聞かないだろうし、
とにかくあなたにとっては大変でしょう。
でも、「男」はあなたより大きくて速くてマッチョなんだ。
戦ったりボールを蹴ったり足の速い動物たちの狩りが得意だよ。」

「いいねぇ」とイヴ。
「でもひとつだけ条件があるんだ」と神様。
「傷つきやすい自己中だから、たぶん彼が先に作られたことにしなきゃいけないと思うよ。」

相変わらずかなりの意訳ですが
ご勘弁ください。

イマイチ not altogether bad in the sackがわからないので
ネイティブに聞いてみます。
Eddie's first-grade class was having a game of Name That Animal.
The teacher held up a picture of a cat and asked,

"What animal is this?"

 


"A cat!" said Suzy.

 


"Good job! Now, what's this animal?"

 


"A dog!" said Ricky.

 


"Good! Now what animal is this?"


she asked, holding up a picture of a deer.

 


The class fell silent.


After a couple of minutes, the teacher said,

 


"It's what your mom calls your dad."

 

"A horny bastard!" called out Eddie.

 

 


三日坊主のようになっていました。

ネタが見つかりませんでした。

お待たせしている人も今のところいませんが

お待たせしました。

 


リサーチ中に三つほどいいものを見つけたので

順にアップさせていただきます。

 


さて今日の主役は子供たち。

first grade classということは

日本で言う小学校一年生のクラスです。

 


ここで先生は”Name That Animal”という

動物の名前を当ててみようゲームをします。

 

無難に猫ちゃんと犬ちゃんを当てる生徒たち。

 


ラストに出てくるdeer。

鹿です。

子供たちはわからなかったようで

黙ってしまいます。

 



そこで先生は

「君たちのおかーさんがおとーさんを呼ぶときに使いますよー」

とヒントを言っています。

 


かといってお母さんがだんなさんのことを

「鹿!」と呼んでいるわけではありません。

 

実際にはDearという同じ発音だけど

スペルと意味が違う単語のことを言っているのです。


「あなたぁ」とか「愛しい人」という意味です。

 

このヒントで、Eddieくんは

「A Horny Bastard!!」と叫んでしまいます。

 

努力した結果の日本語訳→エロガッパ!!!
(他にいい訳があればぜひ教えてくださいね)

 


家での発言には気をつけましょう。

A kid comes home from school with a writing assignment.
He asks his father for help.

"Dad, can you tell me the difference between potential and reality?"


His father looks up, thoughtfully, and then says,


"I'll demonstrate. Go ask your mother if she would sleep with Robert Redford for a million dollars.

Then go ask your sister if she would sleep with Brad Pitt for a million dollars.

Then come back and tell me what you've learned."


The kid is puzzled, but decides to ask his mother.


"Mom, if someone gave you a million dollars, would you sleep with Robert Redford?"


"Don't tell your father, but, yes, I would."


He then goes to his sister's room.


"Sis, if someone gave you a million dollars, would you sleep with Brad Pitt?"


She replies, "Omigod! Definitely!"


The kid goes back to his father.


"Dad, I think I've figured it out.

Potentially, we are sitting on two million bucks,

but in reality, we are living with two sluts."


三日目になりました。

十枚のリサーチペーパーのdue(提出期限)が三日後に迫り

現実逃避でアメリカンジョークの扉を開いてしまいました。


Anyway


今回の単語

assignment (学生の)宿題、割り当てられた仕事

thoughtfully 深く考えて

puzzled    困って、とまどって

definitely   絶対!全くその通り!

figure it out 明らかにする
bucks = dollars ドルのくだけた言い方

slut      だらしのない女、ふしだら女


語彙力、というものは

あればある程いいものだとは思います。

ですが文章のcontext(文脈、脈絡)を理解するには

あまり意識しなくてもいいものです。

単語に引っかからずに一気に最後まで読んでしまうこと。

これに慣れてしまえば意外と英文を読むことは

そこまで苦にはなりません。


ですが・・・

今回は、オチにわかりづらい単語が入ってるんですよね。


さて、そんなことはわかってんよ、

という方もたくさんおられると思いますので

さっそく内容行ってみましょー


坊主は学校の宿題に取り掛かります。

そこでとーちゃまに坊主は聞きます。

可能性と現実の違いについて。


そこでとーちゃまは

「かーちゃんに$1Mくれるっていったら

ブラッドレッドフォードとおセックスしますか?って聞いてみ。

そんでねーちゃんにも$1Mもらったら

ブラッドピットとセクースできるか聞いてみぃや。

そんでわかったことを報告してみなされ。」


坊主は(質問の意図がわからず)まいっちんぐですが

アンパンマンの唯一の友達の勇気を出して二人に聞いてみます。


二人の答えは「YES。当たり前ジャン」

(ねーちゃんのOmigodはもちろんOh, my God)


坊主が学んだこと

それは

「可能性として僕らは$2Mのチャンスがあるわけなんだね。

でも、現実としては(そんなことは起こらないから)

ただ二人のビッチと一緒に暮らしてるってことだね!」


こうして坊主は現実と可能性の違いを学んだのでした。


ところで、ちょっと気になるところがあります。

そう、

sitting onです。


直訳すればその上に座ってる、とかって意味でしょう。

sit onってなると他の意味も確かにあります。

私もどれが一番いい訳かはわかりませんので

ごまかしました。ごめんなさい。
(後でネイティブに聞いてみましたが
ちゃんと説明してもらえませんでした)


ちなみに、

これは仮定の話なので

坊主はwouldを使っています。

Do you...if...?

ではなく

Would you...if...?

起こらないだろうけど、または

まだ起こってないけど

もし起こったとしたらどうする?

という場合に使い分けます。


ask...for help

figure it out

definitely
bucks

この4つは日常生活でもよく耳にします。

覚えていても損はありません。

One day, three boys were walking over a bridge when they heard a guy yelling for help.
It was President Bush.
He was drowning, and the three boys rescued him.

He thanked them dearly and promised them whatever they wanted as a reward.


The first boy wanted $10,000, so Bush gave him the money.

The second boy wanted a Ferrari, so Bush gave the boy a Ferrari.

The third boy wanted a wheelchair,

Bush said, “Why do you want one of those, son, you're not handicapped.”


The boy replied, “I will be when my dad finds out whose life I saved.”

 


前回より少し字の大きさを変えてみました。


さて今回の主役は三人の少年とブッシュ大統領。

権力のある人々からは好かれていますが

小市民から嫌われています、この方。


yelling

drowning

dearly


この三つの単語以外は簡単な単語だと思います。

(この三つもわかる方のほうが多いかとは思います。)


橋の下で誰かが助けを求めて叫んでいます。
それに気づいた三人の少年は
助けてあげるんですな。


なんとそれはブッシュ大統領。

ブッシュさんは助けてくれたお礼(直訳だと報酬、とかになるんでしょうね。)
に何でも好きなものあげるよ、と。


二人の少年はお金やらフェラーリやらを貰いますが
最後の少年はなぜか
「車椅子くれや」

というわけです。


特に障害がないその少年に対してブッシュは
「そんなのいらなくない?」というニュアンスを込めて

「どうしてそんなの欲しいの?」と聞いています。


すると少年は
「要るよ。俺が誰の命を救ったかをダディが知ったらね。」


ブッシュはそれほど一部には嫌われているわけです。

この少年のダディは日ごろから
ブッシュの文句を言っているのでしょう。


ブッシュの命を救ったと知ったら、
少年のパパンは怒り狂って
少年をボッコボコにするだろうことを覚悟で
ブッシュを救ったわけです。


この少年は少なくとも
ブッシュよりは博愛主義でしょう。

The blonde walks into a drugstore and asks the pharmacist for some bottom deodorant.

The pharmacist, a little bemused, explains to the woman

that they don't sell anything called bottom deodorant,

and never have.

Unfazed, the blonde assures him

that she has been buying the stuff from this store on a regular basis,

and would like some more.


"I'm sorry," says the pharmacist, "we don't have any."

 

"But I always get it here," says the blonde.


"Do you have the container it comes in?"

 

"Yes!" says the blonde, "I will go and get it."


She returns with the container and hands it to the pharmacist, who looks at it and says to her, "This is just a normal stick of underarm deodorant."

 

The annoyed blonde snatches the container back and reads out loud from the container: "To apply, push up bottom."


さぁさぁ、はじめまして。


記念すべき第一回。

どれぐらい続くでしょうか。


さて、今回選んだAmerican Jokeは、

今後、何度となくこのブログに出演するであろう

通称「The Blonde」が主人公。

基本的にパ○ス・ヒルト○を想像していただければ

全く問題はないと思われます。

アメリカでは

「おばかさん」の代名詞で使われるこの「The Blonde」。

お分かりの方も多いでしょうが

金髪おねーちゃんのことです。

(もちろん金髪ねーチャン全員がおばかちんというのは偏見ですが。)


単語の意味

pharmacist 薬剤師

bemused   困惑して

assure 保証する、安心させる

unfazed   ひるまず

underarm わきの下

snatch ひったくる、急いで取る、かっさらう


わからなかった単語もあるかとは思いますが、

邪魔にならない程度に日本語の意味を載せておきました。


このThe Blondeちゃんは

毎回ここで「bottom deodorant」を買ってるわけです。

私もこの部分を読んだ直後、

「ナニそれ?聞いたことないよ。」と思いましたが。


で、自分で見つけられなかったのか

bottom deodorantはどこだ、

と薬剤師に聞いてるわけです。

この時点で毎回買いに来てんだから、

場所ぐらいわかるだろ、とお思いになったでしょうが

それぐらいおばかちんなのです、The Blonde。


薬剤師さんとThe Blondeの偏差値とIQが違いすぎ

折り合いがつかない様子。


そこで頭の良い薬剤師さんは

入れ物見せてくれと。

The Blondeは

アイアイ、と。


薬剤師さんが容器を渡されて

どこから見ても普通のデオドラント。


ちょっといらっとしたきんぱちは

その容器を薬剤師さんから取り上げて

大声でその容器に書いてあることを読み上げます。


「To apply, push up bottom」


日本語にしたら

「ご使用の際には、底を押し上げてください。」

とかなんとかなるんでしょうが、
彼女は

「ご使用の際に、おまたに押し上げて(押し付けて?)ください。」

と理解していました。


bottomはもちろん底、底面、などの意味ですが


転じて「お尻」や「おまた」という意味もあります。

彼女は最初から

おまたにつけるデオドラントを探していた、

ということになりますね。


今回はこんなところで。

アメリカの文化的なところもお勉強できるような

ジョークを探していきます。