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人生は道場破り!!

実力は発展途上だが、野心はある大学生。
ドラマから本、映画を含め、特に政治については熱く語ります!

先日、TOEICをたいして対策もしないまま受験した。

受けてみると時間が足りない。甘すぎた。

怠け者の大学生なら、よくいういいわけだろう。

こりゃ普通の大学生以下だと試験時間中にもう反省し

、英語の勉強を高校以来真剣にしようと考えた。

そこで、いきなり英語の勉強をする前に、TOEICの

勉強法の本をあらかた読もうと2冊ほど図書館で

借り、2冊ほど買ったのでした。

まず、勉強法から勉強するという限りなく遠回りな

道を行くことにした。
起きること、勉強すること、このような継続してやらねば

ならないことに対して一番有効なもの。

それは強迫観念であると考えます。

つまり、起きなければおこられる。勉強しなければ進路

が閉ざされてしまうなどです。

この強迫観念をいかに身近に自分のなかに日々思い

出すことができるかにかかっていると思うのです。

どのようにすれば、こうした危機感を持ち続けることが

できるのか考えるのですがこれまでで一番難しい

課題だと感じる毎日です。
出版社にとっては本が売れない時代で、出版業界は

危ないという本をよく見かけます。

ほんとにそうなのか。

確かに本ということを突き詰めていけば、売れなく

なれば潰れゆくかもしれません。

しかし、それをどうするか考えないと進歩はないと

思います。

思うに、出版社にとって究極の目的は「知的好奇心

を満たす」
ということだと考えます。

決して本を売ることが究極の目的ではないはずです。

そのように考えると、出版社であっても究極的に本に

こだわる必要がないと考えます。

具体的に言いますと、インターネット上で出版社が

本の著者を呼んで討論したり、書かれている内容も

含めて見解を主張する番組を持ってもいいと思う

んです。

その中で、もっと知りたい人はこちらといいながら、

クリックしてもらう本を載せる。といった具合です。