人生は道場破り!! -12ページ目

人生は道場破り!!

実力は発展途上だが、野心はある大学生。
ドラマから本、映画を含め、特に政治については熱く語ります!

迷うことがあって、大学の先生に話を聞きに行きました。

すると、迷うことと考えることは違うと言われました。

かなりうる覚えですが、迷うことは意見を聴いてすぐに

結論を出すことだと。

考えるということは様々な意見を聞いて流されることなく

考え続けることだと。

いつもの自分なら、「金八先生かよっ」てひねくれてし

まうのですが、今回は違いました。

考えて結論を出すためにも様々な見解や経験に

触れなければならない。

様々な選択肢があることは迷いを増やすことではなく、

少ない選択肢よりも可能性を減らさないことだと

考えました。

つまり、多くの選択肢があるから迷うのではなくて、

多くの選択肢があるからこそ、挑戦できる可能性が

ある分よい選択ができると思うんです。

その話を聞いた帰り道、寄ったコンビニであめという

選択しにとらわれることなく、ガムがあめの中に入った

どんぐりガムを買いました。





日本サッカー界の海外組の活躍は素晴らしい。

本田圭佑は年齢的には一個上ぐらいだが、ロシアで

通訳も付けずに活躍している。

本田は特別足が速いわけでも、がたいがいいわけでも

ない。しかし、日本代表でもクラブでも一生懸命で、

年上にも物怖じせずに自分の主張はする。

とても気持ちが強いと感じる。その反面内心は臆病

なのではないかと思う。

それでもゴールにこだわって、自分の将来の目標を

明確にしてそれに近づくように自分の考え方を

もって、妥協せず結果を出しているところにとても

あこがれる。




領土の問題は難しい。

尖閣諸島の問題が起こったときには自衛隊を常駐させる

べきだと考えた。

しかし、その後中国には中国の言い分があるから、領土

問題を棚上げにするほどの利益をお互い見出せば

いいのではないかと思い至った。

それにアメリカは尖閣諸島に軍を出すにはアメリカ

議会の承認がなくてはならず、日本の島には介入

しないと日米安保の5条から信じていた。

しかし、さらに反転し、中国は太平洋進出や台湾への

足がかりとして尖閣諸島を重視しているわけで、

アメリカもその点から尖閣諸島を重視するだろうと

考えた。

つまり、尖閣諸島の実効支配を早く進めたほうが

いんじゃないか。