迷うことがあって、大学の先生に話を聞きに行きました。
すると、迷うことと考えることは違うと言われました。
かなりうる覚えですが、迷うことは意見を聴いてすぐに
結論を出すことだと。
考えるということは様々な意見を聞いて流されることなく
考え続けることだと。
いつもの自分なら、「金八先生かよっ」てひねくれてし
まうのですが、今回は違いました。
考えて結論を出すためにも様々な見解や経験に
触れなければならない。
様々な選択肢があることは迷いを増やすことではなく、
少ない選択肢よりも可能性を減らさないことだと
考えました。
つまり、多くの選択肢があるから迷うのではなくて、
多くの選択肢があるからこそ、挑戦できる可能性が
ある分よい選択ができると思うんです。
その話を聞いた帰り道、寄ったコンビニであめという
選択しにとらわれることなく、ガムがあめの中に入った
どんぐりガムを買いました。