しもやけで足がかゆいこのごろ。
政治を分かりやすく本で伝えることを面白そうだと
思っているのだが、最近ビジョンがはっきりしてきた。
大まかに言っても、
それは極限に難しくて、まず文章でただ漫然と呼んでも
人々の興味を引くほど面白いことが最初のステップ。
ここでとまっては全く意味が無い。ただ面白かった本で
終わる。加えて、現在の政治制度の問題点を明快に
理解できなければならない。
たとえば日本の債務残高は1400兆といっても分かりに
くいので、身近な自分の家の家計の借金が100万円ある
という風にたとえをふんだんに使う必要もあるだろう。
このように現在の政治課題とそれを打開する政策案
について明確に分かる本であることがもう一点。
そして、もっとも重要なのが
・読んだあと実際に自分で考えて、投票など行動を
起こさせる本であること
これが一番の課題である。安易にわかった気になるなら
子供ニュースで鍛えた、自分の主張は決して言わない
池上氏で十分だろう。
それを一歩越えて、その後自分で新たに得た知識に
危機感を感じて行動する。これができるような本なり
を作りたい。
でも、これができたら、完全に教祖である。
マインドコントロールなのである。