という決断を先延ばしにしたことにしかならない。
はたから見れば逃げである。
大学院にいってから、就職するとなると
学部卒よりも、厳しくなることは明らかである。
特に人文系の場合。
というわけで、「君、なんかできんの?」という
漠然としたプレッシャーにも耐えられるように
入学前に資格試験を勉強しているのである。
たとえば、TOEIC、漢検、時事ニュース検定などだ。
時事ニュース検定は2級をすでに得た。
出版社の編集を目指すからには漢字も必須。
さらに、本の出版社
と著者と内容を軽くまとめたものも記録し、自分が
入社した場合に書いてほしい内容と著者を考え中で
ある。
そして、やはり情報収集は一番重要ということで、
出版社に多くエントリーし、説明会の予約に備えている
現状である。
出版社は狭き狭き門だ。そこで、結構備えているな
ということを文章で書いて、自己満足し、自分を
安心させている。