金 | 人生は道場破り!!

人生は道場破り!!

実力は発展途上だが、野心はある大学生。
ドラマから本、映画を含め、特に政治については熱く語ります!

よく新しい価値を生み出したから、その価値に対して

人はお金を払うのだと経営者などが本などで言っている

のを聞きます。

なんてことないフレーズなんですが、なるほどと思って

しまいました。

そういえば世の中は

人がめんどくさいがるものをビジネスにして

お金をもらっているものばかりです。

とすれば、自分が今めんどくさがっているレポートや

ディベートの素材もビジネスとなりうるのです。

というのは、レポートやディベートの資料を作る際に

何がめんどくさいかというと、主題となっていることに

関する多くの意見の違いなんです。

ディベートでは解決に向けて、主題の

①メリット

②デメリット 

③根拠となるもの

④政府のとっている対策や政策 を見つけます。

この①と②デメリットを比較検討して、どちらがいい

のかを③根拠となる資料を用いながら自分の考えと

して発表します。

そして、この①、②、③を本を何冊も読んだり、ネットを

何時間も見ながら探すのです。

このめんどくさい作業①、②、③、④を

まとめて一つのパッケージとして売り出します。

どういう方法かというと、動画と文章をファイルにして

ダウンロードにお金を課します。

この動画と文章は主題に対して①を主張する

急先鋒の学者にインタビューする形式の動画

それに対し、②を主張する著名な学者の動画

の二つを分けて用意します。

そして、④として政策を推し進める政治家のインタビューも撮っておきます。

さらにその主題の歴史的背景やなぜ問題になっている

かを言葉の意味などのせながら文章で概略を説明

する文章を載せます。

この動画と説明文を一つにして学生向けに売りだします。

この商品が有効な理由は既存の出版物は学生の

レポート向けのものがちょうどないからです。

新書などは読んでいて面白いのですが、主題に対して

新しい切り口をしているから本になるのであって、

メリットかデメリットどちらかに終始しがちです。

逆に、いわゆる池上彰系の説明物はその主題について

そもそも知らない人を対象とし、表面的で浅いものに

なりがちです。

そのため、レポートを急ぐ学生向け、つまり新書と池上

彰系の中間を取り込むものがなかったのです。

さらに、動画という形式をとることで数時間視聴する

だけで多くの情報を仕入れることができます。

学研とかベネッセあたりなら実現できそうですね、

学生レポートのための救世主とか触れ込みをすれば。