先日、道議会議員の
吉田ゆうきさんと
話をさせていただいた。
自分は議員さんという存在
に全く縁がなかった。
そこで、学生ということでなめられてはいかん
とスーツで議会に行き、お会いする時には
先生と呼べばいいのか、
さん付けでいいのか20分ほど悩んだ。
しかし、実際にお会いするとそんなことは問題ではなかった。
吉田さんは課題と最終的な目標
とするところが明確で、
それに関連する現実というもの
を肌で実感
されている。
話をしていて勝手に思ったのは自分を含めて学生
は学校で学び、議論やデータを駆使して結論は出す。
しかし、情報の切り取り方が現実とは程遠いことも
あるし、結論が出たとしてもそこから実際によくしてい
くには地道な活動や、リスクを負うこと、運や影響力も
必要となる。
問題を考えることは必要だが、自分はまだまだ
世間知らずで、それを補完していくために目的を持って
実際に経験してみればいいのか、とにかくもっと知識を
増やすべきなのかと考えた。
そんなこんなで、議員インターンシップをしのぐ
のではないかというくらい長い時間を割いてもらい、
本音で話をさせてもらったのだった。
おそらく吉田さんはずっと仕事で激疲れであった
はずだが、全くそんな印象がなかった。
このタフさに一番驚いたかもしれない。
本当に貴重な経験をありがとうございました。