怒 自転車で道を走っていると、同じく自転車に乗ったおばさんが向こうから来たんです。 自分は目線と体の軸を精いっぱい右に傾け、右へ行く意思を示しました。 すると、おばさんは小刻みにハンドルを右、左、右、左とぶれさせ自分の自転車の方 によってきました。そして、片足をつき一時停止。 次の瞬間、耳を疑いました。 おばさんは「もう、危ないじゃない。」と僕に怒ってささやきました。 お、おれが悪いのか…