オーブンとエアフライヤーの汚れが気になり掃除することに。


アマゾンでよくスーパーで売ってるオーブンクリーナーのpro バージョン?を見つけたんで試してみることに。

結局オーブンはセルフクリーン(高温で灰にする)でやった方がきれいになった。

これは数時間かかり焦げ臭い。

エアフライヤーはもう一度家族がいない時に長時間でやらないと無理かも。

オーブンの灰を拭き取り終わる直前に腰に激痛。

ここ数年、何回かやってるけど、毎回普段やらないことをやろうとするとなる。

無理してやるなってことだろうか?


アメリカに来て思うことは、こういう時すぐに、痛み止めを薦められる。

もちろん耐えられない痛みなら痛み止め飲んだ方がいいと思う。

でも、腰とかって無理して動くとひどくなるんで、痛みがひいたら動き出すのが良いと思うんだけど。

どっちが正解なんだろうか?


アメリカ人って強く見せたいのか?

年寄り扱いされたくないのか?

ギックリ腰自体があんまり話題にならないというか、ただの腰痛扱いというか、

日本のように自虐ネタがないというか、

いまいち、生活感がない。


オピオイドの問題も、実は微妙につながってるじゃないかと思う。

車社会だと、痛みがあると運転しにくいんだけど、しないと仕事にも行けないわけで。


アメリカ人は意外と家族のつながりが強いのは、やっぱり1人で生きていくのは難しい社会なんだと思う。


高校生にもなると移動手段がないと、行動が狭まるわけで、

見るからに外国人の私ですら、しょっちゅう子供の友達にライドを頼まれる。

病院の退院も付き添いを必ず確認される。


うちは夫の家族は多いけど、近所にはいないので、夫婦だけでかなり頑張って子育てしてきた自覚がある。

気を張ってたせいか、私も子供もあんまり病気はしてない。


でも最近、歳には逆らえずギックリ腰…

夫がかわりに送り迎えできるから良かったけど、できなかったらどうなってたんだろう?


ほんと老後考えちゃうけど、

日本の芸能人やミュージシャンがアメリカ住みたいのは何でなのかな?

助けてくれる人がいるんだろうか?