残された者の運命(さだめ)。 | 憂 鬱 の 理 由

残された者の運命(さだめ)。

そういうわけで(どういうわけかは下記参照)、久しぶりに親戚一同にお会いしました。


親戚一同が集まると、お決まりのように始まる宴。
といっても、マミィ氏の叔父・叔母、従兄弟にあたる人が大半なので、宇宙人にとってみれば、じいちゃんばあちゃん、あるいは父母でもおかしくない年齢の人たちばかり…。この社会にも若者が少ないな…。
(ちなみに、マミィ氏が一人娘なので、宇宙人と兄にはマミィ氏方の叔父・叔母と呼べる人、従兄弟がいない…。)

今更ながら(?)マミィ氏の叔父に気に入られ、おじさんと散々飲んだくれてました…。
マミィ氏曰く「普通の顔してがぶがぶ飲んでいた」らしい。いや、マミィ氏の従兄弟にあたるお姉さん(だがバツイチ二人の子持ち)には負けるけどな……キラキラ


告白すると、式の当日、ちょっと二日酔いでした★(震撼)


会場に向かう車(兄運転)に酔い、マミィ氏の叔母に秘伝の漢方薬(なんだろうこれ…銀色だわ…)をもらう始末。
二日目は車酔い防止のために飲んだ薬の副作用と、睡眠不足の相乗効果で激しい睡魔におそわれ、お経の際中にあくびが…(マミィ氏の告発有)。
ほんと駄目孫でごめん……じいちゃん……。


その後は、諸々の手続のため祖母のお手伝い。
かなり田舎なので、レンタカーを借りる。おお、最新の軽自動車はなんて広いの…ビックリマーク
二郎さん(マイ軽自動車)のつもりでアクセルを踏み込む。
慣性の法則(?)でのけぞるマミィ氏と祖母。


あらあら、鈴木さん(軽自動車)ったら暴れん坊ねっドキドキ(お前の運転が下手なんじゃ!!


マミィ氏が顔色変えて、びびってました。すまん…。
それでも何とか運転できましたよ。明らかに税金の無駄遣いである市役所とか、病院に行ってきました。
うちの二郎さんの馬力がいかにないか痛感しました…。
やはり10年の壁は大きいのか……二郎よ……。
他にも保険会社に電話したり、本籍地がある九州の某市役所に電話したり、郵便局行ったり銀行行ったり…。
頑張ったな、俺。
そしたら、マミィ氏をはじめ、祖母、兄にまで褒められました。
兄に「お前も大人になったな(にやにや)」と言われたが、


俺、2○歳なんですけど…。


まあ、いいか。若く見られることは構わないさ(誤解)。
それよりも、自分の報告がのびのびになり、絶体絶命です……嗚呼!!