2単位
数ヶ月ぶりに大学に行ってきた
です。都会はやっぱり疲れるわー。田舎者はびくびく、おどおど。
さくっと履修登録してきました。
後期はオンリー2単位。
これでいいのか不安になります……。
でも、大丈夫なんだろうけど。
前期は突拍子も無い科目を履修登録してしまって、某先生から「このままじゃ不可つけることになっちゃうよ!」と呼び出される始末でしたからね…うふふ…。
(無事、修正できましたけど。学部長とか研究科長とか、えらく長い決裁を経ましたけどね!)
後期は無事登録できたはず。
ちょっとは慎重に生きろよ、俺。
久しぶりに研究室に行ったら、
が。いや、なんていうか、そういうロマンチック
なものじゃないんですが。外国の某資料を和訳した本(通常の流通ルートではもう手に入らない)を、先輩ズのおひとりが自主製本してくださったのです

しかも元の本とそっくりに仕立ててくれて(表紙の色・タイトルとか、遊び紙入れたりとか)、出版社の経費で落としてくれたという…

わーい

この先輩は、こういうのに凝っていて(古い文献の収集とか…マニアの域)、非常にありがたいです。
さらに、同期のAさんに久しぶりにお目にかかる。
相変わらずさわやかさんですねー。
Aさんとの会話。
Aさん「夏休みどうでしたー?」
「本(※どうでもいい本)読みすぎだーーー私(頭を抱える)
」Aさん「あはは(やっちゃったなこの人
)(失笑)」Aさんは先生のお手伝いで、研究の幅が広がったみたい…。
いいな…羨ましい…

その後、同期のSちゃんも研究室に現れたらしい。ああ、すれ違い。会いたかったなー。
そんなこんなで、心に早くも木枯らしが吹いています(早っ)。
研究室に貼られていた某事務所のバイトに、激しく転職したい。
こうぢまちのおふぃすであんなてんてー、こんなてんてーのおてつだいしたいです。(誰この人)
でも、朝から夕方まで、週休二日って、いつ勉強するんだよ……

マミィ氏に諦めなさい…と諭されました。
やっぱりしがない書店員しかないのか…

バイト先では、今日、入口の水槽の
が1匹天に召されました…
「縦に浮いている」との情報が夜8時頃からささやかれ始め、バイト君が見守る中、パートさん(多分)が遺体を水槽からそっと引き上げました。
その後、パートさんが消毒済のウェットティッシュで手を念入りに拭いていたのが、なんとも切なさをそそりました…ほろり。
ありがとう
さん……
うーん、でも、私が「あいつ危ないんじゃ…」と思っていたのではなく、別の魚だったな…。
そうそう。某コンプリートボックスも入ってきて、バイトの間ではちょっとうんざりです…。
あれどうやって持って帰らせるのさ…みたいな…。
重くないのが不幸中の幸いですか…。(失礼だな
)店頭分が少しだけ(…じゃなくて割と多い気が…)入ってきていて、あれ売り切れるのでしょうか。
激しく不安です。
そこのあなた。
買 っ て く だ さ い

えっ。いらないって…そっか…(しょぼーん)。
私は激しく島田荘司全集が欲しいです。
うっかり『UFO』読み始めたら(読むなよ)、ますます欲しくなりました。
あいつらおかしいよ
作家と助教授並みにおかしいよ
そしてバイト先が島田さんと密接な関係があったことが今更ながらわかって、ちょっとショックです(そっか、馬車道か)…サイン会…行きたかったな…(御手洗さんじゃないんだけどね)

文庫フェア(不調…
)(しっ、声が大きいわ
)に『斜め屋敷』を推しとけばよかった…。新しいバッテリは、心なしか、古い(欠陥があった)ものよりも熱くない。
この調子で、論文を一気に書きたいけれど……ものすごいスランプだ……。