はたらくひとびと。8
今日はバイトの公休日なので、家でごろごろしています……

ごろごろしてるなら勉強しろよという…。
本を読もうにも活字が追えない……。
はてさて。
昨日もバイトだったのだが、昨日もまた電話かけをやらされる。
レジ打ちと売り場の整理整頓だけやってる人たちはいいよな…。
シフトを見た瞬間、
新 手 の い じ め か

と思ったくらいだ。帰宅しては、マミィ氏に愚痴っています。
私だって、たまにはレジ打ちだけという日が欲しいわよ……

世の中、やはり、理不尽だ。
レジ閉めをしていたとき、バイトの男の子(下記の子とは別の人)が、
レジカウンターに拳を打ち込んでいました…。
……あ、あたし何かしたかしら……(ぶるぶる)

この人、隣りのレジに入っていても、怖くて話しかけられません……。
何に苛立っているのだ、若者よ……。
閑話休題。
ある日、バイトではちょっと先輩の年下の男子に、○○を勉強してるんですか~と突っ込まれた。
あら、どうしてわかったのかしら…と呟いたら、あれこれ注文している本から推理したらしい。
勉強に直接関係しているのは、あの1冊だけなんですけどね…。
他は教養として読んでおこうと思ったものだし。
どうやらそのバイト君も、こういう分野にちょっぴり興味があるらしい。
分野といっても、話を聞いていると、どうやら厳密には私が勉強していることとは異なっているようだ。
バイト君が興味をもっているのは、クリームソーダで例えるなら器(グラス)かメロンソーダの部分であり、私が実際にやっているのは、アイスクリーム(もしくはメロンソーダに沈んでいる
か…)の部分…という感じだろうか。ていうか、なんだろうこの例え。
バイト君は、私が一応(……。)専攻しているあの科目を受講しようとも思ったらしい。
学部は文学部だそうなんですが……。なんだか、助教授みたいだね…君…。
だけど、クリームソーダでいう「メロンソーダ」に興味がある人に、「アイスクリーム」の部分は、正直お勧めし難い…。
嬉しそうに語るバイト君を見ていると、多分、「アイスクリーム」の話を聞いた時、結構がっかりするのではないかと思うのです。
まあ、結局、彼は受講しなかったようなので、杞憂にすぎないのですけれど。
卒論のテーマで悩んでいたけれど、「メロンソーダ」に興味があるのなら、それでもできそうだね、と励ましておいた。
頑張れ、若者よ…

あー。
本買いに行きたい。
本屋で働いてるくせに。