読了(19)可愛い占い師。 | 憂 鬱 の 理 由

読了(19)可愛い占い師。


今気づいたんですけど、あと1週間で8月が終わってしまうじゃないか。



どうすんだよ論文……!!



どうするも何も、とっととやれ。
いい加減ボスに愛想つかされても知らないぞ…。



そんな中、読了本を1冊。(いいのかよ)



島田 荘司
占星術殺人事件

御手洗さんデビュー本。やっと解決篇(探偵役が事件を解決する巻末のあの部分)を読み終わった…。
意外にてこずってしまいました。
なんていうか、もう、


三十路ってだけでOKです……キラキラ



この人も助教授に引けをとらないくらい(…いや、正直、助教授>占い師ですけど…)可愛いラブラブ
以下、可愛い点を列挙してみましょう。

・ハムエッグ(ス)を作ろうとして失敗し、炒り卵になった皿をこっそり隠す。(石岡君に見られてはづかしいらしい)
・わがままで偉そうなくせに、甲斐甲斐しく(?)布団を敷いてあげる。(笑<笑うなよ)
・飢餓で死にそうになり、パンと牛乳を買って来てと友人を呼びつける。(その歳で牛乳なんですか…ていうか犬に吠えられてますよ…きよし…)
・恥ずかしいことを平気で口にする。
・自分の名前がちょっとコンプレックス。

……トリック、謎解きについての感想はないのかという……。
ええと、あと、途中、シャーロックさんに対するものすごい批評が入っていて、ちょっと心が痛みましたけどね…てか、まあ、本当の事なんで反駁できませんけど…。
「それでも僕は好きだよ」って言っても、あんまり説得力ないよ…きよし…汗
あのシリーズは、あの時代に描かれていたからこそ成立したということであって、それで許してください。
とにもかくにも、衝撃的な作品でした。
どうでもいいけど、荘司って名前、素敵だと思うけどなあ。



そろそろ給料日お金なので、次も占い師本を買おうと思うのだが、ええと、次は『斜め屋敷の犯罪』でいいのかはてなマーク
たくさん出ているから順番が解らないし、近くに島田荘司さんを読んでいる人いないし…汗



それと、並行して、家本も読んでいる。
……恋本の後に読むのは間違いだったかしら……まあ、いいや。
それはそうと、本がひどい状態です。およそ新品で買ったとは思 え な い むかっ
ページがしわしわになっているし、挙句の果てにはくっついている。
多分取り替えてもらえるんだろうけど……まさかバイト先で替えてもらう訳にもなあ…いかないでしょう…ね…。
そんなこんなで、くっついたまま中を覗きつつ必死に読んでみたりして。



な ん だ こ の 滑 稽 さ。



あと、誤植、誤字(充ててある字が間違っている…同音異義語ってやつですね…)もまたまた見つけました。



こらこら君たちー。
いい加減にしなさいよ(笑顔で)むかっ



次は東野さんの殺人本でも読むか。