読了(14) / 星々と月光,名探偵と会計士,そしてチョコレートの刑。
助教授新刊、やっと読了。
先月末から、途中修羅場を挟んで、1か月程度かかってやっと読み終わった

うーん……今作は……どうなんだろう、私的に、
………これってミステリ

という感じだったのだが……。
著者が扱いたかったテーマと「本格ミステリ」があんまり上手く融合していないような気がするのは私だけか……

あとがきでは上手い感じで「本格ミステリ」として仕上がったと言っていたけれど……ごにょごにょ。
どっちかっていうと、挑戦状が届いてハラハラドキドキ、の方が読みたかった(キッパリ)。
なので、今後に期待。
さて。以下、本日のお買い物。
その内容は標題「星々と月光,名探偵と会計士,そしてチョコレートの刑」の通り。(意味不明)
一行メモ付。
- 島田 荘司
- 占星術殺人事件
次は島田荘司だ!と思っていたので。
- 有栖川 有栖
- 月光ゲーム―Yの悲劇’88
ついに江神さんにも手を出すことに…。
江戸川乱歩『江戸川乱歩傑作選』新潮文庫(画像なし)
明智さんが今ちょっとだけブーム。三十路!(結局そこか)
今時「三、四がなくて…」なんていう女子大生見たこと無いが。
- 東野 圭吾
- 殺人の門
この人、理系なんだよな…
- 乙一
- 銃とチョコレート
- 坂本 敏夫
- 死刑のすべて―元刑務官が明かす
乙一さんは初めてだが、吉と出るか凶と出るか。
ノンフィクションも好きです。
バイトのS氏に「たくさん買いますね~」と言われたけれど、「いや、これよりもすごい友だちが身近にいるんだけどね…」などと思っていたのはご愛嬌(?)。うふふ

とりあえず、乱歩さんのマジシャンが途中なので、それが終わったら何から読もうか…。
やはり江神さんか、それとも御手洗か。