鴉,迷宮,犯罪,そして名探偵。
現在読書中。
前期講義のカタがついたので、反動でがつがつ読んでいます

読んでいるのは、専ら助教授の新刊。
後少しで読了してしまう……そう思うと、悲しい

最近の購入本。
相変わらず犯罪と名探偵をめぐる本を集めている。
- 有栖川 有栖
- 迷宮逍遥―有栖のミステリ・ウォーク
大学の書店で発見。
うわ
これ置いてるってめずらしい
と思い、衝動買い。
ていうか、『朱色』とか『ダリ』が無くて、唯一の在庫がこれって…どういうセンスの本屋なんだ

ちなみに、バイト先にはこっちの在庫が無い。(まあ、それが普通っぽいよな…。)
この本、著者が書いたあとがきをあつめた本で、その趣向からして面白いが、内容も非常に参考になる。
他人の読書記録が好きなんで…。。。
なので、しをんちゃんの新刊も気になっている。(値段がなあ…)
- 江戸川 乱歩
- 魔術師
今更ながら初めての乱歩さん。
ちょっと乱歩さん………語りたいことが多すぎる

ので、読了後にまた。
- 町野 朔
- プレップ刑法
著者の天才的思考(!)もさることながら、
「読み物」として面白い。
それと、買ったのではありませんが、『ボスの本』。
ええと…そういうタイトルの本ではないんですがね…あえて書籍名は伏せさせていただきます…。
この本、すでに絶版なのだが、先日のバイトの際、思い切っておねだりしてみたら、ボスがくださいました…

しかも、「こっちも絶版になってるから」と、別の本までくださいました。
わーい

私が欲しかったボスの名著は、古本市場では定価の倍以上で取引されているので、苦学生としては、もう、涙が出るほど、
う れ し い

のです……

それと、今日はバイト先でかつくらを購入。
この雑誌やっぱり高いような…

ついでに、欲しい本が多々あるので、職務執行中(?)にこっそり店頭の在庫を調査してみたけれど……うーん
意外と品揃え悪いなあ…ここの本屋。帰りがけ、社員さんに、仕事中に自分で自分の注文出してもいいんですかーと聞いたら、「さりげな~くやれば大丈夫だよ~」とのこと。
よっしゃ。今度さりげな~くやってみます…

これは書店バイトの特権かもしれない。
しかし…書店でバイトしていると言ったら、文献講読の先生に「意外だねえ」と言われた…。
うーん、じゃあ、一体どういうバイトだったら意外じゃないの
