weakling
弱っている。
はっきり言って、ものすごく傷ついた。
何なの…話したくないのを我慢して声かけたのに、そうか、そんなに鬱陶しいのか。
もういい。そうとなれば、もう、何も話すことはない。
冒頭から鬱で申し訳ない…。
梅雨ですしね。(理由にならない)
あじさい
がきれいだ。はてさて。
自分の報告のネタをやっと決めたので、ボスの了解を得に久しぶりに研究室に行く。
ていうか、丁度、研究室からボスが出てきて(西日を背にしたシルエットが…
)、どこかに向かう途中だったらしいのだが、私に気づいてくれて立ち止まってくれました……珍しくお優しい……。で。
いろいろ悩んだ末、このネタにしました…と報告したら、「議論もあまり整理されてないし、いいんじゃないか」とおっしゃってくれました…。
てっきりまた「そんなの駄目だ
」とバッサリ切り捨てられると思っていたので、すんなり承諾されて、ちょっと面食らいました……
(今日はご機嫌がよろしかったのかも。)おまけに、「余裕があったら海外の議論も紹介できるとなあ」「こっちの問題なんかもあるな」「確か妻が論文を書いていたなあ」などとおっしゃっていましたが……。
ちょちょちょっと待ってください……

さすがボスです……限りなく広がるボスワールド

一が十にも百にもなってしまう、天才なのです。
海外の議論はちょっとやりたいと思ったけれど、さすがに今からは無理というもの…。
とりあえず、できる範囲で頑張ろう……。
ついでに、修論関係のネタでS教授の論文が某雑誌に載っているぞ、と教えてもらう。
最新号ですね…。またまたチェックが甘いと思われてしまったかしら…
(雑誌あげようか?と言われたが、さすがにそれは気がひけたので、図書館でコピーしますと辞退。)最近、ぞくぞくと大物教授が論文を発表されている……うーんうーん

おもむろに、「それ(報告)が終わったら…」と切り出すボス。
修論の手直しをまたまた念押しされてしまった……

「早くしないとな」だって。つまり、夏休み明けには仕上げろよ、ということなのかもしれない。
実は、今日はずっと、自分の修論って何の価値があるのだろうかと悩んでいた。。。
「何の価値もないんじゃないでしょうか」と、ボスに聞いてみようとすら思っていた。
そんな状況で、念押しされてしまったので、結局何も聞けずじまい……とほ。。。
ボスはさくさく予定を立ててしまうけれど、こっちはいっぱいいっぱい……

バイトもあるし、能力は劣るし、泣きたくなる…。(ボスみたいにさくっと外国語読めませんから!)
そんな中、唯一の癒しは助教授。
半分ぐらい読みましたが、悩殺な事実が………

手袋の外し方が………

どきゅん
です。目の前でやられたら卒倒する。(ええっ)(ちなみに155頁参照)作家は平気なのだろうか。(視点がおかしいですよ)
あー、やっぱりいいなあ…この人

そして、バイト先では新刊が売れています(ランキング上位
)。きっと残部僅少。
辛い。
でも、やるしかないのですね。